リビングハウスが南青山に新たな拠点を開設
2026年3月13日、株式会社リビングハウスが東京・南青山にショールーム『LIVING HOUSE / SEMPRE(リビングハウス / センプレ)』をプレオープンします。本拠地は大阪市ですが、東京での新拠点設立により、建築家やデザイナー向けに特化したコントラクト事業の強化を図ります。
新たなインテリア体験空間
新しいショールームでは、選りすぐりのデザインプロダクトが紹介され、訪れる人々は上質なインテリア空間を直接体感できます。世界的に有名な北欧ブランドの家具や照明が中心となり、Carl Hansen & SønやFritz Hansenなど、各国のデザインが一堂に集結。日本からは、倉俣史朗の作品や独自性あふれるUnited Strangersの家具も展示され、見る者を魅了します。
青山をデザインの集約地へ
ショールームは、青山エリアにプレイフルな「KARE青山店」や最高峰の「Spazio edra」など、様々なインテリアスタイルを提供する店舗と近接しています。これにより、リビングハウスは青山全体を回遊できるインテリア体験の拠点として機能し、情報発信の重要なエリアとなることを目指しています。
リビングハウスの強み
新店舗のオープンによって、リビングハウスはこれまでの経験を活かし、さまざまな空間デザインのニーズに応えるワンストップサービスを提供します。
1. 80年の歴史と広がるネットワーク
リビングハウスは80年以上の歴史を誇り、国内外で400社を超える取引先ネットワークを有しています。家具、雑貨、照明、カーテンなど、幅広いインテリア商品を取り扱い、全体のトータルコーディネートが可能です。
2. マーケットインの発想力
顧客ニーズを迅速に反映させるための自社商品の開発力も大きな強みです。さらに、独自のインキュベーション事業を通じて、『TOLV(トルブ)』や『UNITED STRANGERS(ユナイテッド・ストレンジャーズ)』など、海外デザインブランドを特別に展開し、様々なインテリアスタイルを実現します。
3. 幅広い価格帯とスタイル
ミドルクラスからハイエンドまで多様な価格帯の取り扱いがあり、特に北欧モダンやヴィンテージスタイルが充実しています。多様なお客様のニーズに合わせた提案が可能です。
主要取り扱いブランド
リビングハウスでは、次のような多彩なブランドの商品を取り扱っています。
- - United Strangers(ユナイテッドストレンジャーズ)
- - KARE(カレ)
- - TOLV(トルブ)
- - Edra(エドラ)
- - Clligaris(カリガリス)
- - Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)
- - Carl Hansen & Søn(カール・ハンセン&サン)
- - Vitra(ヴィトラ)
- - Artek(アルテック)
- - Maruni(マルニ木工)
- - Ambientec(アンビエンテック)
- - 倉俣史朗
- - String Furniture(ストリング ファニチャー)
店舗情報
- - ショールーム名: LIVING HOUSE / SEMPRE(リビングハウス / センプレ)
- - プレオープン日: 2026年3月13日(金)
- - 所在地: 東京都港区南青山3丁目4-8 1階(Spazio Edra Tokyo Aoyama内)
- - 営業時間: 11:00〜18:00(定休日:水曜日)
- - URL: リビングハウス公式サイト
新しいショールームは、インテリアデザインの新しい風を吹き込む拠点として期待されています。デザインへの理解と感度を高めるための素晴らしい体験が待っています。