無香料化粧品の実態調査
2026-06-01 17:15:30

無香料化粧品への関心が高まる!使用実態と意識調査の結果

無香料化粧品への関心が高まる!使用実態と意識調査の結果



化粧品選びにおいて、大阪市に本社を構える株式会社ナリス化粧品は、無香料の重要性に注目し、全国の20歳から59歳の女性を対象に調査を実施しました。この調査からは、化粧品や日用品の購入において、特に「無香料」表示が約3割の女性によって重視されていることが明らかになりました。特に高年齢層において、その割合が高い傾向が見受けられます。

調査の背景と目的



今回の調査は、温暖化に伴う暑い夏を前に、化粧品の使用シーンや香りに対する意識の変化を把握するために行われました。調査期間は2026年の3月16日から4月23日までで、インターネットを用いた自社調査が実施されました。

調査結果の詳細



1. 化粧品購入時の重視ポイント:無香料トップ


調査の結果、化粧品や日用品を選ぶ際に最も重視されるのは「無香料」となり、その割合は約25.6%に達しました。この割合は、年代が上がるにつれて増加し、30代後半以降では約3割に達します。さらに、他の表示項目も年齢が上がるにつれて重視される傾向が見られました。

2. 無香料アイテムの使用実態


無香料の品目として最も多いのは「顔用スキンケア品」で、続いて「日焼け止め」が来ています。無香料の日焼け止めを使用する女性は約4割に達し、特に40代後半では半数以上が無香料を選択しています。

3. 使用理由は「香りが苦手」


無香料を選ぶ理由としては「いろいろな香りが混ざるのが苦手」が最も多く、年齢層による差はあまり見受けられませんでした。特にアラフォー世代にその傾向が顕著です。

4. 無香料使用のきっかけ


無香料アイテムを使用するきっかけには、約20%の人が「香料で気分が悪くなった」と回答しており、特にアラサー世代に多い傾向があります。

5. 若年層の意識不足


一方で、若年層における「無香料」の正しい理解は十分でなく、40代以上の人は約70%が「香料を使用していないもの」と認識しているのに対し、20代前半ではその割合が半数以下です。

まとめ


この調査を通じて、無香料アイテムに対する意識の高まりが明らかになりました。猛暑が続く現代では、無香料の日焼け止めなど求める声が増えているのも納得です。今後、ナリス化粧品はこの動向を踏まえて、化粧品開発を進めていく方針です。

ナリス化粧品の無香料への取り組み


ナリス化粧品は1981年から無香料製品の開発に取り組んでおり、質の高い原料を使用し、無香料アイテムの提供も行っています。今後も化粧品の選択肢を広げ、多様なニーズに応えていく予定です。これからの化粧品選びにおいて、無香料は欠かせない要素となっていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社ナリス化粧品
住所
大阪府大阪市福島区海老江1-11-17
電話番号
06-6458-5801

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