マルニ木工のサウナ
2026-06-16 09:55:23

マルニ木工とONE SAUNAが手掛けた新感覚サウナが宿泊施設に導入

新感覚のデザイナーズサウナ「kupu sauna」が登場



広島に本社を置く株式会社マルニ木工と、宮崎のサウナブランド「ONE SAUNA」の共同開発によって生まれたデザイナーズサウナ「kupu sauna」が、京都府南丹市の「COCO VILLA 京都るり渓」と三重県菰野町の「アクアイグニス別邸 湯の山 素粋居」という二つの宿泊施設に導入されることが決定しました。このサウナは、世界初となる宿泊体験として提供され、多くのサウナ愛好者や観光客に新たな癒しの場を提供します。

「kupu sauna」の特徴と開発背景


この「kupu sauna」は、家具の名門であるマルニ木工、プロダクトデザイナー熊野亘氏、そして国産サウナブランドのONE SAUNAの三者が協力して開発しました。そのため、サウナの品質は非常に高く、特に家具としての仕上げ精度は他に類を見ません。このハーフドーム型のデザインは、サウナ内の蒸気がグルグルと循環し、入浴者の背中へ優しく包み込むように降り注ぎ、特別な体感を生み出します。

二つの宿泊施設の魅力


1つ目の導入施設、COCO VILLA 京都るり渓は、渓流と四季の美しさを体感できる新築の一棟貸しヴィラで、リラックスできる自然環境が整っています。ここでは、ハーフドーム型の「kupu sauna」と天然水の水風呂を楽しめる設計が施されています。

2つ目は、アクアイグニス別邸 湯の山 素粋居。こちらは、木をテーマにした「木刻(きのとき)」と石をテーマにした「石砬(せきろう)」の二つの客室があり、それぞれのコンセプトに合った「kupu sauna」が設置されています。温泉を楽しむ「フルセット動線」で、至福のひとときを提供します。

IoT技術による快適性と安全性


この新しいサウナには、ONE SAUNAが独自に開発したIoTサウナ管理システムが搭載されています。これにより、予約データと連携して自動的に温度管理が行われます。サウナ使用者がチェックインした際にはすでに最適な温度に調整され、また、万が一の事故を防ぐための安全設計が施されています。

地域に根ざしたサウナづくり


「kupu sauna」では、使用される木材に奈良の吉野ヒノキが用いられています。このヒノキは柔らかな肌触りで、過度に高温になりにくい特性を持ちます。ONE SAUNAは地産地消を意識しており、その土地の素材を生かしたサウナづくりを推進しています。この地産地消の思想は、地域の素材を大切にし、持続可能な文化を育むことに貢献しています。

まとめ


「kupu sauna」は、ただのサウナではなく、設計や機能性、材質にこだわった一品です。宿泊施設に導入されたことにより、新たな癒しのスペースが誕生しました。サウナ愛好者はもちろん、旅行者にとっても、独自の体験が提供されることでしょう。ぜひ、この「kupu sauna」体験を楽しんでみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

会社情報

会社名
株式会社Libertyship
住所
宮崎県宮崎市青島2丁目2-7海洋館7号
電話番号
0985-77-6858

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。