INTLOOPとがん対策推進企業アクション
INTLOOP株式会社は、厚生労働省が推進する「がん対策推進企業アクション」に登録し、新たな健康支援活動を開 始します。このプロジェクトでは、社員や登録フリーランスを含む多様なステークホルダーの健康をサポートし、がんの予防、早期発見、治療の支援を行っていくことを目指しています。
がんと働くことの現状
日本では、「2人に1人ががんになる」とのデータが示され、特に働く世代にとっては無視できない課題となります。がんを抱えながらも仕事を続けることは難しく、治療による離職などが少なくありません。特に専門性の高い人材が多い業界では、がん患者が治療のために職場を離れることで、企業にとって大きなスキル損失となることもあります。これにより、がん対策は企業の最も重要な経営課題の一つとなっていますが、現状ではがん検診の受診促進や相談体制の整備など、十分な対応が実施されていないのが実情です。このような背景から、“働きながら治療できる制度”の構築が急務とされています。
INTLOOPの取り組み
INTLOOPは、「人と企業の成長が循環する社会」の実現を目指し、フリーランス支援やDX(デジタルトランスフォーメーション)支援、人材育成などに取り組んでいます。健やかに働ける環境づくりが、全ての関係者にとって意義のある成長に繋がると考えています。この健康とウェルビーイングに対する取り組みは、INTLOOPが長年にわたって培ってきた専門性を活用して行われ、社会的な責務とも認識されています。
提供する主な施策には以下があります:
1.
がん検診受診促進
乳がん・子宮頸がんの受診率80%を目指し、「working ribbon 80%チャレンジ」に参画します。
2.
社内啓発・教育の強化
がんに関する正しい知識を社内で発信し、健康への意識を高めるための情報提供を行います。
3.
相談・支援体制の構築
がん経験者を含む多様な人材の活躍を支援し、就労継続のための体制を整備します。
4.
フリーランスへの情報提供
登録フリーランスに向けて、がん対策や健康に関する啓発コンテンツを提供します。
がん対策推進企業アクションとは
「がん対策推進企業アクション」は、厚生労働省による官民連携のプロジェクトであり、全国各地で数千社以上が登録しています。この取り組みは、がんの早期発見、治療と仕事の両立支援、そしてがんに関する正しい知識の普及を推進するものです。INTLOOPがこのプロジェクトに参加することで、がんに立ち向かう社会の実現に寄与することを目指しています。
会社概要
INTLOOP株式会社は、東京都港区に本社を置き、企業の経営課題の解決をミッションとする会社です。経験豊富なコンサルタントや専門的な人材を支援することを主軸に、コンサルティングやテクノロジーソリューション、デジタルトランスフォーメーションサービスを展開しています。
この取り組みを通じて、INTLOOPは全ての従業員や関連する人々が安心して働き続けられる社会の実現を目指していきます。