関西エリアの新たな注目スポット「PLUS DESIGN CROSS大阪」
東京都港区に本社を置くプラス株式会社が、関西エリアの旗艦ブランディング拠点「PLUS DESIGN CROSS 大阪」を2026年8月27日にオープンすることを発表しました。この新拠点は、西日本で初めての「PLUS DESIGN CROSS」となり、大阪の淀屋橋に位置します。
昨今のオフィス需要の変化に伴い、企業は各々のブランドを強化し、社員の働きやすさを重視する傾向が高まっています。特に、従業員の居心地や働き方を向上させるための空間が求められています。
プラスでは、オフィスの働き方や空間の使い方を体感できる場として、「PLUS DESIGN CROSS」を全国に展開してきました。大阪での新しい拠点の開設により、その目的やプラスのブランド理念、そしてどのような人々が働いているのかを多くの方に直接伝えられることを目指しています。
PLUS DESIGN CROSSとは?
「PLUS DESIGN CROSS」では、オフィスづくりの理念を『Furnishing Uniqueness – 一人ひとりの働き方にプラスの価値を』と掲げています。この理念に基づき、「空間・モノ・人の関係性」を整理し、ワーカーが快適に過ごせるオフィス環境の実現を目指しています。2022年に東京・恵比寿に初めて誕生し、すでに全国4カ所に拡大してきたこのコンセプトは、新しいオフィスのあり方を示す重要な取り組みです。
この施設では、プラスの社員が実際に仕事をしながら、お客様やパートナー企業と共に新しいオフィスの在り方を考える「ライブショーケース」として運営されます。
NEWオフィスの環境づくり
「PLUS DESIGN CROSS大阪」は、淀屋橋ゲートタワーに位置し、オフィスの他に商業エリアやカンファレンスゾーン、緑地が一体で整備されています。この地点は、働く、憩う、交流するという新しい都市型複合施設を提供し、仕事と生活の両方を豊かにするコンセプトに基づいています。
特に11階の入居フロアは、人々が集い新たな出会いやつながりを生み出すことを目的としています。こうした理念は、プラスが「PLUS DESIGN CROSS」で目指してきた価値観とも密接に関連しています。
「BLUE-ing」のコンセプト
「PLUS DESIGN CROSS大阪」の全体コンセプトとして採用されたのが「BLUE-ing」です。この名称は、プラスが大切にするブランドカラーの青を基に、現代のオフィスに求められる多様かつ柔軟な空間作りに通じるものです。
青のグラデーションは「多様性」を、深みは「包容力」を、しなやかさは「柔軟な対応力」を示し、静けさは「信頼感」を結びつけています。「-ing」の文字が示す通り、私たちは常に進化し続け、お客様と一緒に成長する姿勢を大事にしています。
地域とのつながりを反映した内装デザイン
「PLUS DESIGN CROSS大阪」の内装デザインは、淀屋橋周辺の環境を反映したものとなっています。具体的には、近くを流れる土佐堀川をイメージし、波紋を象徴する造形を取り入れることで、「共創やイノベーションがここから生まれる」というビジョンを強調しています。
また、オフィス内に広い共創スペースを設け、お客様とパートナーとの交流を促進する設計が施されています。イベントスペースでは、約50人規模のワークショップやセミナーを開催し、多様な活動に対応できる柔軟な空間を提供します。
ビッグデータでオフィス環境の最適化
さらに、プラスが提供する「Data Based Working🄬」による環境データや働き方データの分析を行うことで、オフィスの利用状況の可視化を進めます。この情報は、オフィスづくりの参考になる貴重な知見として活用されます。
「PLUS DESIGN CROSS 大阪」は、プラスグループにとっての中核拠点であり、将来的にはお客様の課題をワンストップで解決できる体制を構築し、さらなる発展が期待されます。
施設概要
- - 施設名:PLUS DESIGN CROSS 大阪
- - オープン日:2026年8月27日
- - 住所:大阪市中央区北浜4-1-1淀屋橋ゲートタワー11階
- - 電話番号:06-6484-7560
- - 従業員数:89名
- - 定休日:土・日・祝日、夏季・冬季休業
この新しい拠点は、地域の関係者や企業と連携し、革新の場を提供するものとなるでしょう。