夢の貨物列車宿泊
2026-07-21 14:21:41

夢の貨物列車コンセプトルームがホテルに登場!豪華な宿泊体験を提供

ホテルメトロポリタンさいたま新都心



特別な宿泊体験が登場!


2026年8月1日から、ホテルメトロポリタンさいたま新都心では「EF65形式電気機関車」と「DE10形式ディーゼル機関車」をテーマにしたコンセプトルームの提供が開始されます。このユニークな宿泊プランは、各1室限定で、名機と過ごす特別な体験ができる内容となっています。

予約情報と宿泊概要


宿泊期間は2026年8月1日から2027年3月31日まで。1室あたり1名から2名の宿泊が可能で、スーペリアツインルームはトレインビューが確約されています。料金は1名あたり25,000円から、2名で40,000円から。朝食、サービス料、消費税込みの価格です。また、特典としてオリジナルホテルキー風のキーホルダーがプレゼントされます。

トレインビューの魅力


コンセプトルームは、リアルな列車の車窓と運転席を再現し、訪れた人が貨物列車を運転しているような没入感を体験できます。窓外には在来線が往来する様子を楽しむことができ、特別な体験を提供します。さらに、壁には貴重な写真や本物の展示物が用意されており、訪れた瞬間から貨物列車の世界に包まれます。

特別な宿泊者限定特典


宿泊者には「オリジナルホテルキー風キーホルダー」がプレゼントされます。このキーホルダーには、機関車のミニチャームが付いており、宿泊の思い出として持ち帰ることができます。また、フロントでは実際に使用されているJR貨物の制服を貸し出し、記念撮影も可能です。旅の思い出をさらに特別なものにすることができます。

車両紹介


EF65形式電気機関車


1965年に登場し、約300両が製造されたこの電気機関車は、日本の経済を支える貨物輸送の他、寝台特急「ブルートレイン」の牽引など幅広く活躍してきました。今もなお多くの鉄道ファンに愛される名機です。

DE10形式ディーゼル機関車


1966年に登場し、約700両が製造された万能型ディーゼル機関車。駅構内での作業やローカル線の運行をこなすバイプレイヤーとして重宝され、独特なスタイルで今なお高い人気を誇っています。

お問い合わせ


詳細については、ホテルメトロポリタンさいたま新都心の公式サイトをご覧ください。宿泊予約は公式サイトから可能で、鉄道の魅力を存分に楽しめるこの機会をお見逃しなく。

ホスピタリティあふれるこの特別な宿泊体験を通じて、非日常の鉄道旅をぜひお楽しみください。


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会社情報

会社名
日本ホテル株式会社
住所
東京都豊島区西池袋1-6-1
電話番号

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