ヌーラボの「Nulab Pass」、ライセンス数が10万件を突破
株式会社ヌーラボは、特に情報セキュリティとガバナンスを強化するためのソリューション「Nulab Pass」のライセンス数が、2026年3月末までの集計で100,000件を超えたことを発表しました。この成果は、組織のITセキュリティ対策がますます重要視される中での大きな進展を示しています。
「Nulab Pass」とは
「Nulab Pass」は、2020年に導入されたプロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」や、オンラインホワイトボード「Cacoo」といったヌーラボのサービス全体での認証・アカウント管理を統合するサービスです。これは、企業が直面する情報セキュリティの課題を解決するために設計されており、特に利用環境での安全性が求められる中で大きな役割を果たしています。
近年、リモートワークの普及により、クラウドサービスの利用が増加していますが、それに伴いアクセス管理や運用統制の重要性も高まっています。このような情勢の中、利用者からの「Nulab Pass」へのニーズが急激に膨らみ、100,000件のライセンス数に至りました。
高まるニーズ
「Nulab Pass」は、SAML認証を用いたシングルサインオン機能や、ユーザープロビジョニング機能を通じて、ユーザーが自社のIDプロバイダーを介してアカウントを管理できるようにしています。これにより、企業自身のITセキュリティポリシーに沿った形で、スムーズにヌーラボ製品を導入することが可能です。企業のセキュリティを強化することができ、安心して業務に取り組むことができます。
導入事例の提供
ヌーラボでは「Nulab Pass」の導入事例も公開しており、組織の具体的な利用方法や効果についての情報を提供しています。これにより、他の企業も参考にしながら、自社への導入を検討しやすくなっています。
ヌーラボの使命
ヌーラボは、異なる職種や部門から集まったチームが共通の目標に向けて自律的に協働し、組織全体の生産性を向上させるという「チームワークマネジメント」を提唱しています。この理念のもと、「Nulab Pass」や「Backlog」、「Cacoo」といったツールを用い、しっかりとしたセキュリティ環境の中で良好なチームワークを実現することを目指しています。
企業情報
代表者の橋本正徳氏が牽引するヌーラボは、福岡県福岡市中央区に本社を置き、東京にも事務所を構えています。企業理念として掲げる「共創」は、安心して利用できるツールを提供することで実現されると考えており、今後もセキュリティの基盤を強固にし、チームが安心して協力できる環境づくりに邁進していく所存です。
詳細はヌーラボのコーポレートサイト及び採用サイトをご覧ください。