株式会社ヴィスがオフィスデザイン実績8,500件を達成!
株式会社ヴィスが、オフィスデザインの累計実績件数を8,500件に達したことを発表しました。この快挙は、同社が長年にわたり積み重ねてきた成果の証であり、今後の成長への期待が高まります。
ヴィスは1998年に創業し、2004年からオフィスデザイン事業を開始しました。2023年には、従来のオフィスデザインの枠を超え、より包括的なビジョンを掲げる『ワークデザイン』という新たな事業領域へと進化を遂げています。先日発表されたオフィス受注数の8,000件突破から約1年3ヶ月で8,500件を超えたことは、同社のデザインに対する信頼と期待の大きさを表しています。
特に注目すべきは、ヴィスが数々の権威あるデザインアワードで受賞している点です。日経ニューオフィス賞や日本空間デザイン賞など、計40件もの受賞歴を持ち、そのデザイン力が業界内外から高く評価されています。これにより、同社のオフィスデザインは多くのクライアントから信頼される存在となっています。
『はたらく人々を幸せに。』
ヴィスは、企業の存在意義である『はたらく人々を幸せに。』を掲げ、3つの事業を展開しています。1つ目は、ワークプレイスや企業ブランディングの支援を行うブランディング事業です。ここでは、ロゴやWEBサイト、パンフレットなどのデザインを通じて、企業のブランド価値を高める手法を提供しています。
2つ目は、データソリューション事業。『WORK DESIGN PLATFORM』を活用し、「はたらく」に関する課題を可視化することで、最適な働き方やオフィス環境の構築を支援しています。最後に、プレイスソリューション事業では、フレキシブルオフィス『The Place』の運営ノウハウを基に、不動産資産の有効活用をサポートしています。
未来に向けた挑戦
今後もヴィスは、ワークプレイスデザインとエクスペリエンスデザインの二つのアプローチを通じて、企業価値の持続的向上に貢献することを目指します。人と組織のエンゲージメントを高めるために、どのような新しい取り組みを行っていくのか、目が離せません。
企業情報
株式会社ヴィスの本社は東京都港区にあり、代表取締役社長は金谷智浩氏です。設立は1998年4月13日で、現在東京、大阪、名古屋に拠点を持つ同社は、社会の変革に寄与するためのデザイン戦略を展開しています。
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この動きがどのように業界に影響を及ぼすのか、今後のヴィスの取り組みに注目です。