大阪で新たな楽しみを提供する『ペットと一緒のセルフ写真館』
今年の6月19日から21日にかけて、インテックス大阪で開催される「interpets大阪」にて、新しいコンセプトのセルフ写真館『ペットと一緒のセルフ写真館』が登場します。この写真館は、韓国式セルフフォト機「PHOTO AIR」を使用して、愛犬や愛猫と一緒に楽しい思い出を残すことができる、新たな体験を提供します。
このプロジェクトは、Mirart株式会社と神戸ダンボール株式会社の協力により実現しました。Mirart株式会社は、東京ビッグサイトで行われた「interpets東京」での成功を受け、神戸ダンボールとの共同展開を決定。実際に東京では、Mirart PET STUDIOが大盛況で、再度の出展となります。大阪においても、ペットを愛する人々に楽しい体験を届けることを目指しています。
PHOTO AIRの特長
「PHOTO AIR」は、Mirart株式会社のグループ企業である韓国のMirrorroid Inc.が開発した高機能なセルフフォト機です。この機器はAIを利用して、被写体である人や動物を瞬時に切り抜き、背景と合成することにより、クオリティの高い写真を提供します。この技術は、結婚式や企業イベント、さらにはポップアップストアなど様々な場面での利用が拡大しています。特にペットイベントなどでも、ペットオーナーにとって魅力的な選択肢となるでしょう。
便利な機能が詰まった写真館
この『ペットと一緒のセルフ写真館』は、以下のような特長があります。
- - 簡単組み立て: 約1坪のスペースがあれば設置できるため、多様な場所で活用可能です。
- - 撮影スタッフ不要: 操作はシンプルで、画面の指示に従うだけで誰でも簡単にセルフ撮影が楽しめます。
- - 多様な決済方法: 撮影料金は、セルフでQRコード決済やクレジットカード決済が可能です。
- - 高画質プリント: 撮影後、即座に高精細なプリントが行えます。さらに、プリントに記載のQRコードから静止画や動画データをダウンロードできるため、SNSへの投稿も容易です。
効果的な集客ツールとして
この新しいセルフ写真館を導入することにより、顧客の来店圏を広げることができます。『ペットと一緒にプロ仕様の写真が撮れるお店』としてプロモーションを行うことで、リピーターを増やすことが期待できます。さらに、毎月変更される背景は、顧客に次の訪問の楽しみを提供します。
実際のペットショップでは、1回の撮影・プリント料金が1,500円で、月間200組の利用があった事例もあり、月平均30万円の売上を達成しています。これにより、安定した収益を確保することが可能です。
グッズ販売で収益アップ
撮影した画像データを活用し、カレンダーやトレーディングカード、キーホルダーなどのオリジナルグッズに加工することで、追加の収益を見込むことができます。特に、飼い主にとって思い出の一枚が商品化されることは、付加価値の高いサービスと言えるでしょう。
SNSで拡散し話題に
誰でも簡単に素敵な写真が撮れる『ペットと一緒のセルフ写真館』は、SNSでの共有も促進します。撮影後すぐに静止画や動画を持ち帰れるため、投稿が手軽に行え、話題を呼ぶことが期待されます。すぐに拡散されることで、口コミ広告としても機能し、さらなる集客へとつながるでしょう。
出展概要
「interpets大阪」では、神戸ダンボール株式会社が出展社となり、『4号館・ブース番号:M020』で皆さんをお待ちしています。一般公開日は6月20日・21日で、1回700円で撮影体験が可能です。特にビジネス商談を希望されるペットショップなどの関係者は、ぜひ6月19日の限定日にも来場をお勧めします。
この機会に、ペットとの特別な瞬間を形に残しませんか?