新作ショート映画紹介
2026-02-05 16:05:30

新作ショート映画3本をご紹介!感動&衝撃の作品ラインナップ

新作ショート映画ラインナップ発表!



株式会社SAMANSAが運営するショート映画配信サービス『SAMANSA』が、2026年2月6日に新たに配信される3本のショート映画を発表しました。今週も多様なジャンルから選ばれた作品たちが揃っており、それぞれに異なる視点や思考を投げかけます。

新作映画のご紹介



1. 『竹とタケノコ』


監督: Shinya Kawakami
作品時間: 37分8秒
あらすじ: 江戸時代から続く手筒花火に情熱を注ぐ父・晃。その息子・悠人は発達障害を抱えつつ、絵の才能を持っていますが、父との間に距離があります。しかし、ある日父の末期癌が告げられ、悠人は母を通して父の真意に触れます。感情が交錯する親子の絆が描かれる、感動のヒューマンドラマです。

2. 『サムとローラの沸点』


監督: Mahaut Adam
作品時間: 20分54秒
あらすじ: 同居しているポールに対する不満が爆発したサムとローラの二人。この口論の果てに、ポールは思わぬ命を落としてしまいます。動揺する彼女たちの前に恋人のカティが現れ、事態は更に混乱の渦に巻き込まれます。生と死に対する葛藤が描かれるドラマチックな物語です。

3. 『ここは、心地いい』


監督: Robert-Jonathan Koeyers
作品時間: 15分41秒
あらすじ: ある街のコンビニで発生した警官による発砲事件に巻き込まれた少女イマニと新人警官デイヴィッド。二人は赤いパーカーを着た少年を巡って同じ瞬間を異なる形で記憶します。事件の真実に迫るための双方向からの記憶が描かれ、個人の経験や偏見が織りなす物語に観る者を引き込みます。

おすすめ作品



特におすすめは『ここは、心地いい』です。二つの異なる記憶が、同じ事件をそれぞれの視点から照らし出す様子には、観る者を考えさせる力があります。記憶は常に主観的であり、状況によって変化するもの。事件の裏側にある個々の人生をどう読み解くか、深く考えさせられる作品です。

SAMANSAについて



『SAMANSA』は月額490円で、世界中の短編映画を提供するサービスです。500本以上の作品が揃い、各作品は30分未満で視聴可能です。通勤時や隙間時間を利用して、気軽に映画を楽しむことができます。他ではなかなか観られない独自のラインアップが特徴です。

本サービスを通じて、映画がもっと身近で自由に楽しめる文化を育んでいくことを目指しています。ぜひこの機会に新作をチェックしてみてください。

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株式会社SAMANSA 概要:


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会社情報

会社名
株式会社SAMANSA
住所
東京都渋谷区渋谷2-14-13 岡崎ビル 603
電話番号

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