ささいちの日 2026
2026-04-13 09:23:55

春の蔵開き「ささいちの日」で素晴らしい日本酒とワインを体験

360年の歴史を誇る笹一酒造の春の祭典



2026年3月28日と29日、山梨県大月市に所在する笹一酒造が、春の蔵開きイベント「ささいちの日」を開催しました。このイベントには、過去最多の2,500名が来場し、日本酒と特別なワインを楽しむ特別な機会となりました。笹一酒造は、富士御坂の清冽な水を使用し、日本酒だけでなくワインも手がける酒蔵として知られています。

日本酒とワインの饗宴



「ささいちの日」では、富士御坂の水と恵まれた大地で醸された日本酒や日本ワインが勢揃いしました。特に注目されたのは、春限定の「笹一 春純米吟醸うすにごり」と、70年の歴史を持つワインブランド“OLIFANT”の「OLIFANT 甲州シュール・リー」や「OLIFANT マスカット・ベーリーA樽熟成」など、多様な14種類から選ぶことができる数々の飲み物でした。また、春の限定「にごりわいん いちご」も来場者の人気を集めました。

限定メニューとスイーツ



「ささいちの日」では、山梨のトップシェフたちによる特別なペアリングメニューも用意され、特に世界的日本酒コンクールでプラチナ賞を受賞し、ANAのファーストクラスに採用されるラグジュアリー日本酒「旦」とのコラボレーションが大好評でした。これらのペアリングメニューは両日ともに完売。

さらに、併設されたSASAICHI KRAND CAFEでは、人気の甘酒スイーツに新たに酒粕をふんだんに使用した「笹一甘酒チーズケーキ」や「笹一甘酒サンデー」が登場しました。これらは、訪れた人々に新たな味覚の体験を提供しました。

富士山に奉納される日本酒



また、イベント期間中には、笹一酒造が誇るラグジュアリー日本酒「旦」の特別販売も行われ、この日本酒は富士山への御神酒奉納の精神を受け継いでいます。「旦 純米大吟醸」、「旦 山廃純米大吟醸 愛山」など、特別な銘柄が登場し、多くの来場者が試飲・購入しました。

笹一酒造の歴史と魅力



笹一酒造は、1661年に創業以来、富士御坂の美しい水を用い、日本酒とワインを醸造し続け、今年で360年を迎えます。古くからの伝統を守りつつ、革新的な商品を生み出してきた笹一酒造は、地元の人々に愛され続けている酒蔵です。春の蔵開き「ささいちの日」では、その魅力を存分に体感できる貴重な機会となったのです。

このように、春の訪れとともに行われる「ささいちの日」は、地域の魅力を再発見し、新しい美味しさを経験できる特別なイベントでした。今年も多くの人々が集まり、富士御坂の恵みを楽しみました。次回の開催にも期待が集まります。


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会社情報

会社名
笹一酒造株式会社
住所
山梨県大月市笹子町吉久保26
電話番号
0554-25-2111

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