特別下見会開催
2026-02-26 13:31:45

韓国初の特別下見会「MAINICHI x SBI JOINT VIEWING」が開催

韓国のソウルで特別な美術展が開催



2026年3月、韓国のソウルにて、株式会社毎日オークションとSBIアートオークションの二社合同による特別下見会「MAINICHI x SBI JOINT VIEWING」が行われます。このイベントは、両社が手を組んで、新たな試みを展開することを目的しています。これにより、日本と韓国の美術における「伝統」と「現代」を融合させ、訪れる人々に新たな美的体験を提供します。

美術における文化交流



韓国と日本は、長い歴史を通じてアートや文化に関する深い交流を持ってきました。特に、朝鮮陶磁の美学は日本の芸術家たちにも大きな影響を与え、両国の美術館やアートシーンは常に互いに刺激を与えながら発展してきました。本下見会では、そうした交流の一環として、両国の美術作品を紹介し、相互理解を深める機会を提供します。

毎日オークションは、朝鮮時代の陶磁器を中心に、厳選された韓国美術の名品を展示し、SBIアートオークションは現代の韓国作家の作品を紹介します。このように、日本の伝統美術と韓国の現代美術が交差する空間を楽しむことができます。

展示内容の概要



特に注目すべきは、毎日オークションが選定した25点の韓国古美術の優品と、5点の現代美術作品です。中でも「李朝染付盆栽花鳥文壷」は、18世紀のもので、独自の美しい形状に基づいた作品です。また、12世紀に制作された「高麗青磁鴨形水滴」は、韓国の美術の中でも特に高く評価されている国宝の一つです。こうした陶磁器から華やかな芸術作品に至るまで、多彩な展示が予定されています。

現代アートの魅力



さらに、今回の下見会では、加藤泉による60号のキャンヴァス作品も展示されます。加藤は原始的な生命体と有機的な形状を融合させた作品で、彼の独自の芸術性は大きな注目を集めています。また、KYNEや今井麗といった現代作家の作品群もあり、各作家が表現する日本の現代アートの一端を垣間見ることができます。

開催情報



「MAINICHI x SBI JOINT VIEWING」は、2026年3月20日から22日まで、ソウルオークション・江南センターで開催されます。事前の手続きなく、一般の方々も自由に参加できるため、多くの人々が新たなアートの魅力を体験できる貴重な機会です。

開催概要:


  • - 日程: 2026年3月20日(金)13:00-19:00、21日(土)10:00-19:00、22日(日)10:00-19:00
  • - 会場: ソウルオークション 江南センター 3F(ソウル特別市江南区言志路864)

この特別下見会を通じて、韓国の美術のみならず、日本のアートシーンにも新しい風が吹き込むことが期待されます。訪問者は、境界を超えたアートの力を体感することができるでしょう。さらに、毎日オークションやSBIアートオークションでは、今後のイベント情報も公開しており、アートファンにはたまらない機会が目白押しです。ぜひこの機会に、韓国と日本の美術の融合を体験してみてください。


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会社情報

会社名
SBIアートオークション株式会社
住所
東京都江東区有明3-6-11東京ファッションタウンビル東館
電話番号
03-3527-6692

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