日本経営グループ、バンガロールに新オフィスを開設
日本経営グループのインド法人であるNihon Keiei (India) Private Limited、通称日本経営インディアは、2026年6月1日、インド南部のバンガロールに新しいオフィスを開設することを発表しました。この開設は、インド市場におけるサービス体制の強化と、事業のさらなる拡大を目指してのものです。バンガロールは現在、インドのITおよびスタートアップの中心地であり、多くの日系企業が拠点を置く重要な都市となっています。
開設の背景と目的
これまで日本経営インディアは、北部のグルガオンを拠点として、インド進出を目指す日本企業に対して、専門的なコンサルティングや実務支援を提供してきました。新たに開設したバンガロールオフィスは、グローバル企業からの注目が集まるこの地域に位置し、テクノロジーやイノベーションが進む重要なエリアです。バンガロールには自動車や半導体産業も集まっており、高度なビジネス環境が整っています。
日本経営インディアは、バンガロールの拠点を通じて、日系企業の特別なニーズに応じた支援を実施し、より広範囲で強力な後押しを行うことを目指しています。この新たな拠点が、南インド全域でのビジネスパートナーや専門家との連携を深め、迅速かつ力強いサポートを実現するための鍵となります。
新オフィスの概要
- - 拠点名: 日本経営インディア バンガロールオフィス(Bengaluru Office)
- - 住所: WeWork Prestige Central, 36, Infantry Road, Bengaluru, Karnataka 560001, India
- - 業務開始日: 2026年6月1日
- - 主な事業内容:
- 日系企業向けインド進出支援
- 税務・会計顧問
- 労務・法務コンサルティング
- 財務アドバイザリー
- アウトソーシング・アドバイザリー業務
コメント
日本経営インディアの代表である松本亮氏は、この新たな拠点開設がインドに進出する企業の皆様に対する期待に応えるものであると語ります。「インドは単なる巨大市場でなく、テクノロジーとイノベーションの拠点としても重要性が増しています。南インドのバンガロールには、ますます多くの企業から助けが求められており、私たちはそこに迅速に応えられる体制を整えています。」と述べています。
会社概要
Nihon Keiei (India) Private Limitedについて
日本経営インディアは、インド市場に進出する日系企業へのサポートを行っており、税務や会計、M&A、各種アドバイザリーサービスに注力しています。グルガオンとバンガロールを拠点にした日本人スタッフとの密なコミュニケーションを重視し、企業のニーズに応じた専門的なサービスを提供しています。
結論
バンガロールへの新拠点開設は、日本経営グループがグローバルな舞台で日系企業をサポートするための新たな一歩です。これからも、日印両国の経済発展に貢献するため、アプローチを強化していくことでしょう。今後の展開に大いに期待が寄せられています。