OmniSLAM日本導入
2026-06-15 15:04:24

CAPTURE GEARS、OmniSLAMの日本正規代理店として本格展開を開始

OmniSLAMの日本導入と高精度データ取得



CAPTURE GEARSがモバイル3Dレーザースキャナー「OmniSLAM」の日本正規代理店として、国内における販売、導入支援、技術サポートの事業を開始しました。OmniSLAMは、精度を最優先に考えた3Dレーザスキャナーブランドであり、測量やマッピング、建設業界、文化財の記録、インフラ点検、産業検査など、さまざまなフィールドでの高精度なデータ取得を実現します。

OmniSLAMの特長


OmniSLAMの特に優れた点は、ただ単にスキャン性能を追求するのではなく、実際の測量・マッピングの現場で求められる「精度」と「再現性」に重きを置いているところです。CAPTURE GEARSの公式サイトでは、OmniSLAMの技術情報を詳しく紹介しており、安定した点群取得を目指す「5A基準」や、GNSSとSLAMを融合したRTKおよびPPK-SLAM技術についても触れています。特に、精度評価レポートを発行できる「Accuracy Evaluation」の機能は、測量業務を行う際の検収や納品プロセスをサポートし、品質差の抑制や現場での誤手順を減少させることに貢献しています。

CSPI-EXPO 2026への出展


2026年6月17日から20日までに幕張メッセで開催される「CSPI-EXPO 2026」では、OmniSLAMがブース28-77に出展します。この展示会は、建設や測量分野の最新技術が一堂に会する場で、OmniSLAMの国際マーケティングチームも来場する予定です。ここでは、R8、R8+、D8、T8など、さまざまなSLAM LiDARソリューションを実際に体験し、ビジネスのヒントを得ることができます。

モデルの特徴と用途


OmniSLAMは、様々なニーズに応えるモデルラインナップを誇ります。R8はハンドヘルド、ウェアラブル、車載といった用途に対応し、特に地形測量や都市マッピングに適しています。R8+はより高精度なモデリングが求められるプロジェクトで重宝され、文化財保存やインフラ解析に最適です。D8は高速なデータ取得が可能なウェアラブルシステム、T8は車載利用を想定したモデルで、特に広範囲を効率的に取得する場合に大いに役立ちます。

3Dデータ活用支援


OmniSLAMは、点群データの取得にとどまらず、LiRF技術を用いたピクセルレベルの色付き点群や、3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)アセット生成も可能です。これにより、測量や点検の他にも、デジタルツインやBIM/CAD連携、スマートシティなど、3Dデータの多角的な活用が実現できます。CAPTURE GEARSでは、機器の販売に加えて、初期セットアップや操作トレーニング、ファームウェアの更新、運用相談、さらにデータ加工や連携パイプラインの構築まで、一貫したサポートを提供します。

お問い合わせと商談予約


CSPI-EXPO 2026での実機確認や製品説明については、CAPTURE GEARSの公式サイトからの問い合わせをお待ちしています。高精度な3Dデータ取得をお求めの企業や自治体、研究機関の皆様には、ぜひこの機会にOmniSLAMを体験していただきたいと思います。興味のある方は、以下の情報を参考にお問い合わせください。



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会社情報

会社名
株式会社VAULT
住所
東京都渋谷区渋谷2-19-15宮益坂ビルディング609
電話番号
080-3519-4774

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