日本初の1万口突破!ミライズエネチェンジの挑戦
ミライズエネチェンジ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:柘野善隆)が運営する「EV充電エネチェンジ」は、公共向けEV充電器の設置口数で累計10,000口を超え、国内初の快挙を達成しました。この節目を契機に、街中のEV充電インフラの普及促進に向けた取り組みが本格化します。
この1万口突破を祝うために、EVドライバー向けの定額充電プラン「エネチェンジパスポート」のキャンペーンや、充電スポットオーナーを表彰する「EV Charging Station Award」の設立を発表しました。
キャンペーン内容
「エネチェンジパスポート」は、EVドライバーにとってお得な定額充電プランで、新規加入者を対象にしたキャンペーンも用意されています。2026年の1月から3月までの期間中、初めて「エネパス」に登録し、2ヶ月間継続利用した方の中から抽選で、300名に1,000円分の充電クーポンがプレゼントされるとのことです。この機会に多くの方々に「エネパス」を体験してもらいたいという思いが込められています。
EV Charging Station Award
「EV Charging Station Award」は、全国の「EV充電エネチェンジ」充電スポットの中から、利用者の声をもとに選ばれる「理想の充電スポット」を表彰する制度です。対象となるのは、充電器の適切なメンテナンス、初めての利用者に対するホスピタリティ、そして利便性が備わった施設です。
この表彰制度は、EV業界における充実したサービスを促進するとともに、充電インフラを支える施設への感謝の気持ちを伝え、優れた取り組みを称賛することを目的としています。
EV充電エネチェンジの概要
ミライズエネチェンジは、2021年11月からEV充電サービスを開始し、現在では全国の様々な施設に設置された3kW、6kW、9.6kWの普通充電器を利用することができます。設置費用を月額0円のプランで提供しているため、充電器の導入が容易になり、より多くの施設がEV充電器を設置することが可能となります。
また、ミライズエネチェンジの提供する無料アプリは、充電器の空き状況を確認したり、充電と決済をスムーズに行うことができる便利なツールです。アプリは他社の充電スポット検索にも対応しており、今後のEV利用者にとって大変有益なサービスを提供しています。
これからの展望
執行役員・事業本部 本部長 内藤義久氏は、設置口数10,000口を達成できたのは、多くのEVドライバーと協力いただいた施設オーナーのおかげであり、心より感謝申し上げますとコメントしています。今回の達成は日本のEV普及が加速するための一歩であり、今後もさらに便利で快適な充電体験を提供していくことを目指しています。
「EV充電エネチェンジ」は、これからも多くの人にEVを選んでもらい、安心して利用できる社会を実現していくために、さらなる挑戦を続けていくでしょう。是非、今後の取り組みにもご期待ください。