2026年7月4日(土)、世界的な自転車ロードレース『ツール・ド・フランス2026』が開幕します。この大会は毎年7月に約3週間にわたり開催され、選手たちは総距離3,000kmを超える過酷なコースを駆け抜け、名誉ある黄色いジャージ「マイヨ・ジョーヌ」を目指します。このたび、インターネットテレビ「ABEMA」が「ABEMA de J SPORTS」チャンネルで、開幕から3日間連続して無料生中継を行うことを発表しました。
2026年大会は、スペインのバルセロナをスタート地点とし、最終目的地はパリのシャンゼリゼです。全21ステージからなるこのレースの総距離は3,333kmにも及び、特に注目すべきはピレネー山脈やアルプス山脈を越える難関ステージです。これにより、世界最高峰の選手たちによる熱い戦いが繰り広げられ、視聴者は美しい景観や選手たちの奮闘を同時に楽しむことができます。
「ABEMA de J SPORTS」では、7月4日(土)の第1ステージから、翌日の第2ステージ、そして7月6日(月)の第3ステージまでを生中継します。特に初日の第1ステージは、55年ぶりとなるチームタイムトライアルが行われ、チームの連携が勝敗に大きな影響を与えます。第2ステージは起伏に富んだ周回コース、第3ステージではフランスとスペインの国境を横断する厳しい山岳ステージが待ち受けています。
また、7月4日(土)の第1ステージには、聖飢魔IIのルーク篁参謀がゲスト出演し、さらに7月5日(日)の第2ステージにはSKE48の荒野姫楓が登場します。両者は熱心なロードレースファンとして知られ、独自の視点からレースの魅力を語ってくれることでしょう。
ABEMAでは、全21ステージを生中継し、視聴者は大会の序盤から最後までをリアルタイムで楽しむことができます。インターネットテレビとしての特性を生かし、いつでもどこでも視聴可能なことがこのサービスの強みです。月額のプレミアムプランに加入すれば、さらに多くのコンテンツも楽しむことができます。
世界中が注目する『ツール・ド・フランス2026』を、ぜひABEMAでライブ中継で楽しんでみてください。大会の詳細情報や放送予定については、ABEMAの公式サイトやSNSをチェックして、新たなテレビ体験をお楽しみください。