国際女性デーに寄付を!企業が連携し共創アクション
毎年3月8日は、国際女性デーとして女性の権利や地位向上を考える日です。今年の国際女性デーを記念して、ロクシタン、ヴァンドーム青山、バスクリン、タカラベルモントという4社が、女性のエンパワーメントに向けた「HAPPY WOMAN基金」への寄付を行いました。この取り組みは、国際女性デーを広めると同時に、社会課題の解決に向けたさまざまな活動を支援することを目的としています。
1. ロクシタンの取り組み
ロクシタンでは、特にミモザをテーマにした「MIMOSAシリーズ」を展開し、その売上の一部をHAPPY WOMAN基金に寄付しています。具体的には、国際女性デーに関連したイベントでトークセッションを行い、テーマ「わたしのHAPPYが社会を動かす」に基づき、女性の生き方や価値観についてのメッセージを発信しています。この取り組みは、女性の心に響く内容で、多くの支持を得ています。
2. ヴァンドーム青山のジュエリー
ヴァンドーム青山とその姉妹ブランドであるヴァンドームブティックも、2020年から継続的にHAPPY WOMAN基金への寄付を行っています。2026年には「ミモザキャンペーン」を実施し、ミモザをモチーフにした美しいジュエリーが登場します。国際女性デーの象徴であるミモザを通じ、女性たちにメッセージを発信する活動は、多くの注目を浴びています。
3. バスクリンの花ゆらら
バスクリンもまた、国際女性デーに向けた特別な商品「バスクリン 花ゆらら ミモザの香り」を数量限定で販売しました。この商品は、2024年2月に初めて登場したもので、毎年楽しみにしているファンも多いプレミアムな入浴剤です。この商品の売上からもHAPPY WOMAN基金に寄付が行われ、日常で国際女性デーを意識する機会を提供しています。
4. タカラベルモントのSEE/SAW
タカラベルモントが展開するヘアコスメブランド「SEE/SAW」も、国際女性デーにちなんだ「Beautiful Impression Days」を実施。女性の生き方を輝かせることを目指し、自分らしい生き方をサポートするための取り組みです。この中でミモザをテーマにした「Spring Note Mimosa」という限定商品を発売し、購入ごとにHAPPY WOMAN基金に寄付が行われる仕組みです。
5. HAPPY WOMAN基金について
HAPPY WOMAN基金は、国際女性デーの普及を目的として設立され、女性のエンパワーメントやジェンダー平等、さらには持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた活動を支えています。寄付金は、イベントの開催や啓発活動、教育・コミュニティ支援などに使われ、社会にポジティブな影響を与える取り組みが展開されています。
6. 10周年を迎えるHAPPY WOMAN FESTA
2026年には、「HAPPY WOMAN FESTA」が日本で10周年を迎える特別な年です。このイベントは、全国で女性のエンパワーメントやジェンダー平等に重きを置いた教育プログラムやキャンペーンを展開し、より多くの人々に国際女性デーの意義を伝えることを目指しています。社会課題の解決に向けた取り組みが広がる中で、今後もこの活動は多くの女性に希望とパワーを与えていくことでしょう。
HAPPY WOMAN基金の詳細や今後のイベント情報は公式サイトから確認できます:
HAPPY WOMAN基金