Gunosyが開示業務支援クラウドを進化させる
株式会社Gunosyは、開示業務支援クラウド「IR Hub」に新たな機能を追加しました。この機能により、投資家との面談日程を簡単に調整できるようになります。これまでの煩雑な日程調整業務から解放され、特に決算発表後の面談ラッシュ時期においても業務が大幅に効率化されると言われています。
新機能の概要
新機能の「日程調整」では、投資家とIR担当者が候補日を巡って手間のかかるメールの往復を行う必要がなくなります。これにより、面談を設定する際の負担を軽減し、業務のスピードを上げることが可能に。実際には、専用のURLを共有するだけで調整が完了します。
例えば、公開予約日程を用いることで、多くの投資家が同時に参加可能な候補日を自動的に抽出。選択された時点で面談が確定します。あるいは、特定の候補日を提示して相手に選んでもらうといった形式も可能です。このように、柔軟な調整手法が用意されています。
追加機能の特徴
さらに、Gunosyはこの機能に加え、面談の記録や分析を担う「面談クイックログ」や「面談レポーティング」といった他の機能とも連携しています。特に面談クイックログでは、面談時の録音からAIが自動的に投資家の質問を抽出し、整理されたリストを作成します。これにより、対話に集中できる環境が整います。
また、面談レポーティング機能では、蓄積された面談ログをもとにAIが質問内容を分析し、どのテーマに関心が集中しているかを可視化することができます。これにより、経営陣へのフィードバックに必要な資料作成の手間も大幅に削減されるでしょう。
新機能の開発の背景
この新機能は、近年のコーポレートガバナンス改革や開示要請の高まりを受けてのものです。特に上場企業においては、投資家との対話がますます重要視されています。このため、多くのIR担当者が繁忙期に面談業務の負担を感じており、Gunosyはこのニーズに応えるべく日程調整の煩わしさを解消したいという要望に応える形で新機能を開発しました。
具体的な価格プラン
IR Hubの新機能に関する料金プランは、直接お問い合わせすることで確認できます。ビジネス業界において、より効率的な業務運営を目指す企業にとって、このクラウドサービスは非常に有用だと考えられます。
Gunosyの企業理念
Gunosyは「情報を世界中の人に最適に届ける」という理念のもと、情報キュレーションアプリ「グノシー」やニュース配信アプリ「ニュースライト」など、さまざまなメディアサービスを展開しています。また、IR HubやAI導入支援サービスを通じて、企業のBtoB事業も行っており、多角的に市場のニーズに応えている企業です。
詳しくは
IR Hubの公式サイトをチェックしてみてください。