蜷川幸雄メモリアル
2026-06-04 14:34:30

演出家・蜷川幸雄を振り返る上映会とトークショーが川口で開催

映像公開ライブラリー上映会とトークショー



2026年7月4日、埼玉県川口市にあるSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザにて、「没後10年 いま振り返る 演出家・蜷川幸雄」と題した特別な上映会とトークショーが開催されます。このイベントは、蜷川幸雄さんがこの世を去ってから10年が経つのを記念して、彼の業績や影響を振り返る機会となります。

演出家・蜷川幸雄の足跡



蜷川幸雄(1945-2016)は、日本の演劇界に多大な影響を与えた著名な演出家であり、埼玉県川口市出身です。その革新的な演出スタイルと累積した作品数は、後進の演出家や俳優たちに多くのインスピレーションを与えてきました。特に、彼が演出したシェイクスピア作品は世界的に評価されており、その功績は今でも色あせることはありません。

このイベントでは、埼玉県特別広報番組「メイキング オブ ニナガワ シェイクスピア」の上映に加え、NHKの関連番組も選定され、映像を通じて蜷川氏の演出哲学や作品の魅力が伝えられます。

トークショーの魅力



イベントの後半には、蜷川氏と深い関わりを持つ3名のゲストが登壇し、彼との仕事や思い出を語るトークショーが行われます。出演予定のゲストには以下のような著名人が揃っています。

  • - 木場勝己(俳優)
木場氏は、蜷川氏が関わった多くの作品で重要な役割を果たしてきた俳優です。彼の舞台姿は、蜷川氏の演出によって更に光を浴びました。今回はその貴重な経験を皆さんにお話ししていただけます。

  • - 松岡和子(翻訳家)
蜷川氏が監修した「彩の国シェイクスピア・シリーズ」の翻訳を手掛けた松岡氏。彼女のシェイクスピアへの理解と、蜷川氏との共同作業に関するエピソードは興味深いものになることでしょう。

  • - 山口宏子(演劇ジャーナリスト)
演劇に関する深い知識を持ち、蜷川氏の作品を多く取材してきた山口氏。蜷川氏の影響を受けた演劇界の動向を語る貴重な機会です。

イベント詳細



  • - 日時: 2026年7月4日(土)14:00~16:30
  • - 料金: 無料(事前申込制)
  • - 定員: 300名(先着順)
  • - 主催: 埼玉県
  • - 後援: NHKさいたま放送局、公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

参加を希望される方は、事前に申し込みが必要です。以下のリンクからお申し込みができます。

申し込みはこちら

また、イベントに関するお問い合わせは、映像公開ライブラリー担当((株)デジタルSKIPステーション)までご連絡ください。電話:048-260-7777(平日9:30~17:30)

この素晴らしいイベントに参加して、蜷川幸雄氏の足跡を共に振り返りましょう。


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会社情報

会社名
株式会社デジタルSKIPステーション
住所
埼玉県川口市上青木3-12-63彩の国ビジュアルプラザ9階
電話番号
048-264-7777

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