秩父鉄道に「エキタグ」が登場!
2026年7月1日(水)から、秩父鉄道の全駅でデジタル駅スタンプアプリ「エキタグ」が活用開始されます。このアプリは、人気の観光列車SLパレオエクスプレスの車内でも利用でき、鉄道ファンや観光客にとって魅力的な新たな体験を提供します。
「エキタグ」とは?
「エキタグ」は、スマートフォンを利用してデジタルスタンプを収集できるアプリです。各駅に設置されたNFCタグを読み取ることで、スタンプを取得できます。これにより、訪れた駅の記録をデジタルで手軽に管理できるのです。
対応駅一覧
秩父鉄道の「エキタグ」は、以下の37駅で利用可能です:
- - 羽生
- - 西羽生
- - 新郷
- - 武州荒木
- - 東行田
- - 行田市
- - 持田
- - ソシオ流通センター
- - 熊谷
- - 上熊谷
- - 石原
- - ひろせ野鳥の森
- - 大麻生
- - 明戸
- - 武川
- - 永田
- - ふかや花園
- - 小前田
- - 桜沢
- - 寄居
- - 波久礼
- - 樋口
- - 野上
- - 長瀞
- - 上長瀞
- - 親鼻
- - 皆野
- - 和銅黒谷
- - 大野原
- - 秩父
- - 御花畑
- - 影森
- - 浦山口
- - 武州中川
- - 武州日野
- - 白久
- - 三峰口
SLパレオエクスプレスとの連携
「エキタグ」は、ほかの駅に加えて観光列車SLパレオエクスプレスでのスタンプ取得も可能です。2026年版のデザインは、SLが運転される日限りでの提供となりますので、この機会を逃さずに集めてみてください。
取得方法とアプリの特徴
スタンプの取得方法は簡単です。エキタグのスタンプ設置場所には、NFCタグのサインが掲示されており、アプリ内のスタンプ帳で各駅の「i」マークをタップすることで、詳細な取得時間や場所を確認できます。
更に、「エキタグ」のスタンプデザインは2021年10月にリニューアルされており、原型は有人駅に設置されているアナログの駅スタンプと同じです。このように、現代のデジタル技術を活用しながらも、伝統的な駅スタンプの魅力も感じられる設計となっています。
お得な情報と楽しみ方
アプリのダウンロードがまだの方は、公式ウェブサイトやアプリストアから簡単にアクセスできます。DL済みの方は、アプリ内にゆったりとしたデジタル帳ページが用意されていますので、さっそく秩父鉄道の旅に出かけて、スタンプ集めを楽しんでみてください!
また、秩父鉄道の公式InstagramやX(旧Twitter)も必見です。リアルタイムの情報や特別なキャンペーンが発信されていますので、フォローしておくことをおすすめします。
最後に
「エキタグ」との新しいスタンプ体験は、これからの旅を一層楽しいものにしてくれるでしょう。ぜひ、秩父鉄道に乗り合わせて、思い出に残る旅をお楽しみください。