パナソニックの未来車
2026-01-07 15:21:11

パナソニックが提案する未来の車づくりとは?展示会「AUTOMOTIVE WORLD 2026」での見どころ

パナソニックの未来を感じる展示会「AUTOMOTIVE WORLD 2026」



2026年1月21日から23日、東京ビッグサイトにて開催される「AUTOMOTIVE WORLD 2026」に、パナソニック インダストリーが出展します。この展示会は、自動車産業の最前線を体感できる国際的なイベントで、カーボンニュートラル、電動化、自動運転、コネクティッドカー、軽量化といった最新テーマに特化した技術が紹介されます。いま、自動車業界では新たな課題や技術革新が求められていますが、パナソニックはその最前線でどのようなソリューションを提供しているのでしょうか。

最新技術の展示内容


パナソニックのブースに訪れると、様々な最新技術のデモンストレーションを見ることができます。特に注目されるのは、変位センサに関する製品群です。これにより、車載電池やECUなどの製造現場において、蛇行、厚み、たるみといった重要な要素を正確に検出できる技術が紹介されます。

1. 透過型デジタル変位センサ HG-T では、ロールtoロール工程における精度を1μmで実現しており、高精度な検出が可能です。
2. ネットワーク機能一体型レーザ変位センサ HL-G2 は、堅牢性と高精度測定を両立した製品で、無駄を省いた設置ができるというメリットがあります。
3. CMOSタイプ マイクロレーザ測距センサ HG-C は安定したたるみ検出を行い、小型化に特化した設計となっています。これらの製品群は、現場での生産性向上と品質管理に大きく寄与するでしょう。

また、静電気対策機器としての エリアイオナイザ ER-X は、生産効率向上に欠かせない技術です。この機器は、静電気による製品不良を防ぎ、生産環境を最適化するための工夫がされています。

自動車製造現場の安全性向上


展示される安全対策機器としては、非接触式セーフティドアスイッチ SG-P超薄型セーフティライトカーテン SF4C があり、これらは安全性を重視する自動車製造現場には欠かせません。視認性の高い透過式表示灯を搭載しており、万が一の事故を未然に防ぐための重要な役割を果たします。

繊細さを求められるセンサ技術


さらに、パナソニックでは小型化、軽量化が進められており、極小型ビームセンサ EX-Zシリーズマイクロフォトセンサ PM-25 など、狭いスペースでの取り扱いが可能な製品も紹介されます。これにより、様々な環境での導入が容易になり、企業のニーズに応える形で進化しています。

結論:未来の自動車とその製造


パナソニック インダストリーは、カーボンニュートラルを実現するための製造プロセスの見直しや、各種センサー技術の進化に取り組んでいます。この展示会に参加することで、未来の自動車づくりに向けた最新技術やトレンドを体感し、業界の未来を感じ取ることができるでしょう。マニアや業界関係者はもちろん、一般の方でも楽しめる内容となっていますので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。来場登録はこちらから


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会社情報

会社名
パナソニックグループ
住所
大阪府門真市大字門真1006番地
電話番号
06-6908-1121

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