問いを育む新プラットフォーム
2026-06-30 09:31:40

新たな問いを育むプラットフォーム『AMARENA Schole』が始動

近年、私たちはインターネットを通じて想像を超える情報にアクセスできる時代に生きています。しかし、その豊富な情報にもかかわらず、世界の理解が難しくなっていると感じることはありませんか?株式会社AMARENA(東京都港区)の新たな試み『AMARENA Schole(アマレナ・スコーレ)』の立ち上げは、まさにその現代の悩みに根ざしたものです。

『AMARENA Schole』はフリーワードでの探求を意味する古代ギリシャ語のスコーレに由来し、文化を単なる知識としてではなく、世界を読み解くための「レンズ」と捉えています。私たちが目指すのは、単に「正解」を増やすことではなく、「問いを立てる力」を育てることです。問いは、文化的感受性と出会うことで生まれると私たちは信じています。

この新しいカルチャー・プラットフォームでは、創設シンポジウムを皮切りに、対話型セッションや実践的なプログラムを展開していきます。シンポジウムのテーマは「問いは、どこから生まれるのか。──文化的感受性の本当の価値を考える」です。参加者同士がそれぞれの分野から集めた違和感や問いを共有し、「文化的感受性」と「問いを立てる力」の本質を探求します。

シンポジウムは一方的な講義形式ではなく、全員でのディスカッションを重視した「対話型」フォーマットを採用します。この形式は、参加者がそれぞれの感受性を持ち寄り、新しい視点を発見する場となるでしょう。AMARENAではこの対話を「鑑賞」と呼び、映画や音楽を鑑賞する感覚で他者の感受性と触れ合う経験を提供します。

今回のシンポジウムでは、約10名の創設メンバーを募集します。参加者には研究者や編集者、起業家、表現者など、さまざまな分野で新しい価値を創造に積極的に関わる方々を招待します。開催時間は2026年7月11日(土)、16:00から19:00まで。場所は東京都世田谷区のAMARENA Loungeで、参加費は無料です。

『AMARENA Schole』は、映画やドキュメンタリーなどの作品を手がける『AMARENA Documentary Label』とも連携しています。ここで生まれた問いを基に、未だ言葉になっていない違和感や、見過ごされてきた景観を映像作品へと昇華させる試みも行っています。問いがあるからこそ、作品が生まれ、それがまた社会に還元されていくのです。

AMARENAは、文化的感受性を養い創造性を社会基盤とする未来を目指しています。私たちの活動が、問いの力を通じて新しい文化の創出に繋がり、社会に貢献できることを願っています。新たな価値観と感受性を共に見出すこのプロジェクトに、ぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
株式会社AMARENA
住所
東京都港区南青山3-1-36青山丸竹ビル6F
電話番号
070-7583-0717

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