進化系五家宝登場
2026-10-23 10:14:14

東京駅限定!丸ごと楽しむ進化系五家宝「gokabo+」登場

進化した伝統菓子『gokabo+』の魅力



東京駅のグランスタ東京内にある「日本橋錦豊琳PLUS」から、2026年11月1日より新しい月替わりのスイーツとして「gokabo+」が登場します。この商品は、伝統的な和菓子「五家宝」を現代の taste にあわせてアレンジしたもので、まさに新旧融合の食体験を提供します。

五家宝再考



五家宝とは、蒸したもち米をあられ状にし、乾燥させたものを水あめや砂糖で固め、棒状に包み込み外側をたっぷりのきな粉で包んだ和菓子です。その名は「五穀は家の宝」という意味が込められていると言われています。特徴的なサクサクとした食感や香ばしさを持つ五家宝を、丸形にアレンジすることで食べやすさを向上させました。

新しい魅力「gokabo+」



新作の「gokabo+」は、オレンジとチョコ、キャラメルチョコの2種類に分かれていて、それぞれのフレーバーには新たな素材が加わっています。オレンジ&チョコは、オレンジピールとチョコレートチップをきな粉生地とおこし種で包み込んだもので、一口かじれば健康的なきな粉の香ばしさとともに、じわじわとオレンジの爽やかさが広がる仕上がりです。

一方、キャラメルチョコは、キャラメルチョコチップの甘みとピーナッツクリームのまろやかさが融合して、贅沢な味わいを楽しむことができます。どちらのフレーバーもお客様の心を掴む一品となること間違いありません。

開発の背景



「懐かしいを、新しいへ」をコンセプトに、株式会社丸井スズキは五家宝の形状を筒状からころんとした丸型に変更し、時代に合わせた新たなスタイルを模索しました。和と洋を融合させた味わいで、多くの人に楽しんでもらえるように工夫が施されています。

販売情報 



「gokabo+」は2026年11月1日から11月30日の期間限定商品で、価格は各500円(税込)です。また、東京駅に立ち寄った際には、ぜひこの新しい五家宝をお試しください。東京駅での限定商品ということもあり、特に土産やプレゼントとしても楽しむことができます。

日本橋錦豊琳とは



1900年に創業した「日本橋錦豊琳」は、江戸時代から続く日本橋の地で根付いている老舗菓子商社で、近年では現代の食文化に合わせた商品開発にも注力しています。このように、ブランド名が示す通り、豊富な選択肢を提供することで多くの人々に愛される存在であり続けています。

店頭での試食や、オンラインショップでの購入も可能なので、興味がある方は詳しくチェックしてみてください。伝統の味を新しい形で楽しむ「gokabo+」、ぜひ皆様もお楽しみください!

会社情報

会社名
株式会社 丸井スズキ
住所
電話番号

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