夏を感じるフレグランス『ALOHA』
南仏プロヴァンスにルーツを持つフレグランスブランド、ロタンティックから新たに登場したサマーコレクション「ALOHA」。これは、南国の潮風や爽やかなシトラスの香りをテーマにした数量限定のフレグランスで、2026年5月25日から全国のライフスタイルショップやオンラインで購入可能です。提供するアイテムは、ディフューザー、ルームスプレー、そしてキャンドルの3種類です。
フレグランスの特徴と香りの成分
「ALOHA」は、特にベルガモットの爽やかな香りとイランイランの華やかさが特徴です。これに潮風を感じさせるソルティーノートが加わり、使用者はまるで南国のビーチでリゾート気分を満喫しているかのような開放感を味わえます。このフレグランスは、心地よい香りが広がることでリフレッシュできるだけでなく、夏の空間を軽やに彩るアイテムとしても注目されています。
製品ラインナップ
南国のバカンスを思わせる爽やかさが特徴のディフューザー。容量は100mlで、芳香期間は約2ヶ月。ボタニカル柄のデザインがインテリアに彩りを添え、金額は5,500円(税込)です。
空間を瞬時にリフレッシュするルームスプレーが、100mlで4,180円(税込)。気分を切り替えたい瞬間にぴったりのアイテムとして、南国の明るい雰囲気を楽しめます。
限定フレグランスキャンドルは、160gで料金は4,840円(税込)。約30時間の燃焼時間を持ち、柔らかな灯りとともに心地良い香りが広がります。リラックス時間に最適な一品です。
環境に優しい取り組み
ロタンティックでは、環境への配慮も徹底しており、使用される瓶やパッケージはすべて100%リサイクル可能な素材で作られています。また、フランス・グラースで調香された香りを使用し、商品の全てはフランス製です。さらに、売上の1%を環境保護団体に寄付する「1% for the Planet」プログラムに参加することで、持続可能な未来に資する活動を積極的に行っています。
ロタンティックブランドの歴史
ロタンティックは、1920年代に南フランスのリュール山の麓に立つ小さなラベンダー蒸留所からスタートしました。創業者のジョゼフィーヌ氏が、ラベンダー精油を用いた製品の開発を始め、その後第三世代がこの伝統を受け継ぎ、1987年に連続した成長を遂げました。現在もプロヴァンス地方での生産にこだわり、厳選した原材料を用いて製品を提供しています。
持続可能で環境に優しい製品を追求しながら、家族の情熱を全うし続けるロタンティックの香りは、多くの人々の心を掴んでいます。夏の特別な時間を演出する『ALOHA』フレグランスをぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
取り扱い店舗
「ALOHA」は、公式オンラインストア「エフィと香りの暮らし」(https://effie.store/collections/lothantique)や全国のライフスタイルショップ、セレクトショップで購入可能です。南国の香りで、特別な夏を彩りましょう。