RoboRoboとLSEGの連携
2025-09-11 11:50:22

RoboRoboコンプライアンスチェックがLSEGと連携し安全性を強化

RoboRoboコンプライアンスチェックがLSEG「World-Check」との連携を開始



オープングループの子会社であるオープン株式会社が提供する反社チェックサービス「RoboRoboコンプライアンスチェック」が、LSEG(ロンドン証券取引所グループ)が展開する「World-Check」との連携を発表しました。この提携により、RoboRoboは全世界でのネガティブ情報を確認できる体制を整え、企業や個人に対してより安全な取引環境を提供していきます。

連携開始の経緯



昨今、コーポレートガバナンスに対する意識が高まり、多くの企業がコンプライアンスの重要性を再認識しています。この動きに伴い、RoboRoboコンプライアンスチェックを利用する企業の数は急増し、現在では9,000社を超えています。特に、公的情報以外のネガティブ情報の調査ニーズが高まる中で、海外の情報も含めた徹底的な調査が必要だという声が多く寄せられました。

そこで、RoboRoboは「World-Check」との連携によって、五大陸に調査センターを持つ世界規模のデータベースを利用することで、海外の規制リストやメディアからの情報を24時間体制で監視し、信頼性の高い情報を提供することを決定しました。

「World-Check」データ提供の仕組み



今回の連携により、RoboRoboコンプライアンスチェックのプラットフォーム内で、国際的なネガティブ情報にアクセスすることが可能となります。これにより、国内外での約570万件の法人・個人に関するマネーロンダリングや制裁リスト、贈収賄、コンプライアンスリスクに関する情報を利用しつつ、高度な調査を実施することができるようになります。これまで以上に、企業は迅速かつ正確にリスクを評価することが可能となるのです。

加えて、RoboRoboはAI技術を駆使し、情報提供の効率化も図っています。多くの情報源からデータを収集しつつ、少ない工数で高品質なサービスを提供することを目指しています。

大和田将平氏のコメント



RoboRoboコンプライアンスチェックの責任者である大和田将平氏は、今回の「World-Check」との連携について次のように述べています。「インバウンド需要の増加や外国人採用の増加によって、より多くの企業が海外との取引を行うようになっています。その中で、独自にネガティブ情報を探す必要が高まりました。問題が起きる前に情報を収集し、適切な対応をとることが重要になってきています。」この見解は、RoboRoboが目指す方向性と一致しており、顧客にもその価値を実感していただけるよう努めていくとのことです。

RoboRoboコンプライアンスチェックの概要



RoboRoboコンプライアンスチェックは、取引先の法令違反や社会的規範に反する行為を自動でチェックできるクラウドサービスです。生成AIとLLMを活用し、独自に開発した「AI注目度判定」や「記事要約・解析」により、業務担当者の迅速かつ効率的な意思決定を支援しています。詳細は公式サイトをご覧ください。

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会社概要



  • - オープン株式会社
所在地:東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル3階
設立:2013年7月
代表者:代表取締役執行役員社長 石井岳之
資本金:3,000万円
事業内容:スマートロボット(RPA、AI)を利用した情報処理サービス、コンサルティング、アウトソーシング、デジタルマーケティング、オンライン広告


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会社情報

会社名
オープン株式会社
住所
東京都港区西新橋3-3-1KDX西新橋ビル 3階
電話番号

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