ラバブルマーケティンググループが選んだ新たな経営管理プラットフォーム「DIGGLE」
株式会社ラバブルマーケティンググループは、2026年1月に経営管理プラットフォーム「DIGGLE」を導入することを発表しました。この決定は、経営資源の効果的な投資判断を支えるためのもので、特にグループ会社9社の効率的な予実管理を目指しています。
導入の背景
導入の背景には、現行の経営管理体制の課題がありました。これまでグループ会社の管理には表計算ソフトを用いて予実管理を行っていましたが、その限界が顕在化していました。特に、子会社単体の予実と連結での管理を正確に行う必要性や、複数の切り口でデータを分析するニーズが高まっていました。また、表計算ソフトの機能が壊れたり、作業の非効率性が問題視される中で、このような状況を打破する手段が求められていたのです。
DIGGLE導入による期待
DIGGLEの導入により、以下のような効果が期待されています:
- - 複雑な予実管理の簡略化:予実対比や前年比の比較、API連携を通じた各子会社との予実管理の統合が可能となります。これによって、販売データの精度が向上し、予実分析がより高度に実施できるようになります。
- - 事業部の関与を強化:予算の作成フローを明確化し、事業部の見込み運用を実現することで、全社的な予実管理体制が強化されます。また、説明会を通じて事業部への理解を深めることも目的としています。
- - 効率化によるコスト削減:API連携を利用して実績データを管理し、表計算ソフトにかかる工数を削減することで、データ管理が一層スムーズに行えます。
DIGGLEの特長と選定理由
導入に際しては、DIGGLEの次のような特長が評価されました:
- - 分析や決算書・PL作成が容易に行える
- - グループ会社の連結管理に最適なシステム設計
- - データの遡及的分析が可能で、基礎的な情報からの深い洞察が得られる
- - 分かりやすく使いやすいUI/UXが構築されている
- - 業務設計におけるコンサルティングが充実している
これにより、ラバブルマーケティンググループは、経営管理の効率化を図るだけでなく、グループ全体の業務の質を向上させることができると考えています。
コメント
この施策に関し、ラバブルマーケティンググループの飯田悟氏は、「グループ会社の増加に伴い、予実管理の高度化と業務効率化が求められていました。DIGGLEの導入により、予実管理にかかる工数が大幅に減少し、確認時に必要だった集計作業も軽減されています。現場では立ち上がりが円滑に進められており、システムとの親和性も高いため、迅速な結果を得ることができています。」と述べています。
株式会社ラバブルマーケティンググループについて
ラバブルマーケティンググループは、「人に地球に共感を」という理念のもと、現代の生活者に寄り添った愛されるマーケティングを推進しています。グループのミッションは「最も愛されるマーケティンググループを創る」ことです。
会社概要
- - 会社名:株式会社ラバブルマーケティンググループ
- - 所在地:東京都港区虎ノ門四丁⽬1番13号プライムテラス神⾕町9階
- - 代表者:林 雅之
- - 設立日:2014年7月15日
- - 資本金:296,780,000円
- - 従業員数:234名(2025年12月現在)
- - 公式サイト:リーダブルマーケティング
このような革新をもたらす「DIGGLE」の導入によって、ラバブルマーケティンググループの今後の成長が期待されます。