新たな出展ブランドが集う『パスザバトンマーケット Vol.22』
2026年10月10日(土)と11日(日)、東京・品川のコクヨ東京品川オフィス『THE CAMPUS』で、恒例の『パスザバトンマーケット Vol.22』が行われる。このイベントは、インテリアやファッション、食に至るまで、実に64の多様なブランドが一堂に会する、特別な蚤の市だ。
ものづくりの背景を感じる
『パスザバトンマーケット』は、企業の倉庫に眠る未使用のB品やデッドストック商品、通常の店舗では手に入らない貴重なアイテムの販売だけではなく、それらのものづくりにまつわる物語や地域文化に触れられる機会でもある。今回の開催では、大人も子どもも楽しめる「ぱちゅざばとんまーけっと」や、新しい中庭企画「パスザバトンの角打ち」など、注目の特集が用意されている。
注目企画1: ぱちゅざばとんまーけっと
まず注目すべきは、毎回大好評の「ぱちゅざばとんまーけっと」。この企画では、親子で楽しめる体験を重視。手作りの背景に触れながら、子供たちが自らものを作ることができるワークショップが催される。色とりどりの材料が用意され、子どもたちはもちろん、大人も手を動かすことで、新たな発見を得られること間違いなし。
また、ブースには、ものづくりの楽しさを体感できる巨大工作コーナーも設置され、そこで提供される端材や余剰素材を使った創作体験ができる。どんな形に仕上がるのかは子どもたちの自由な発想次第。さらに、特設の写真スポットも設けられており、来場者は記念撮影を楽しむこともできる。
注目企画2: パスザバトンの角打ち
次に紹介するのは、新たに設けられた「パスザバトンの角打ち」。中庭には、全長9メートルのロングカウンターが登場し、多様なお酒と厳選されたおつまみが並ぶ。日本酒、ワイン、クラフトビール、焼酎、梅酒など、参加するのは地域自慢の製品を手がける作り手たち。特に九州や長野からの出展者の自慢の品は、話題になること間違いなし。
会場では、購入した食品や飲み物を片手に、作り手との交流を楽しむことができる。食品とアルコールを組み合わせた、オリジナルのマリアージュを体感しながら、心に残るひとときを過ごせそうだ。
フェアの参加情報
『パスザバトンマーケット Vol.22』の開催は2026年10月10日(土)から11日(日)まで、11時から19時(最終日は18時まで)。入場料は通常500円だが、エコ活動の支援も考慮し、800円や1000円の寄付付きの入場券も販売されている。さらに小学生以下の入場は無料で、家族連れに優しい設定となっている。
前売り券も用意されており、専用レーンからスムーズに入場が可能だ。詳しくは公式サイトをチェック。
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このイベントはただの蚤の市にとどまらず、地域文化やものづくりの価値を再確認できる貴重な機会だ。家族や友人と共に、新しい発見を求めて足を運んでみてはいかがだろうか。参加することで、新たなつながりや発見が待っているはずだから。