Arteryexが描く未来の医療情報管理
2025年10月、神奈川県横浜市で開催された「Health Tech Japan 2025」では、Arteryex株式会社が注目を集めました。このイベントで神奈川県知事の黒岩祐治氏がブースを訪れ、「パシャっとカルテ」を試し、未病指標社会実装について積極的な意見を交わしました。
黒岩知事の訪問と体験
黒岩知事は、パシャっとカルテの実際の操作を体験し、そのアプリがどのように健康データを管理できるのかを学びました。彼は、
"このような技術が県民の健康寿命延伸に寄与することを期待しています。" と述べ、アプリが持つ潜在能力に注目しました。
また、来場者からは「操作が直感的で使いやすい」という声や、「健康データの見える化に役立つ」といった反響が寄せられました。このことは、一般の方々が健康管理に対する関心を高めた証とも言えます。
アプリの活用で変わる健康管理
「パシャっとカルテ」は、健康診断の結果をスマートフォンで簡単に管理・閲覧ができるアプリです。このツールを使うことで、ユーザーは自己の健康状態を手軽に把握し、必要な情報を迅速に得ることができます。特に、高齢化社会が進む中、未病の段階での健康管理の重要性が増しています。Arteryexは、このアプリを通じて、多くの人々に健康管理の新たな形を提供しています。
COO 小野澤の持論
さらに、本イベントではArteryexのCOO、小野澤氏が壇上に立ち、医療情報の利活用に関する課題を提示しました。彼は、個人が自身の医療データを「資産」として管理・提供する『健康銀行』構想について話しました。
この構想は、データ提供者に対して適切な還元を行うことで、医療情報の二次利用を促進し、医療と生活の関係が変わりつつある時代に対応するものです。小野澤氏は、未病指標の正しい活用が新たな健康管理の手法になると強調しました。
新たなつながりの構築
イベントを通じて、Arteryexは多くの企業や自治体、医療関係者との新たなネットワークを構築しました。今後も、より多くの関係者と連携し、未来の医療情報管理の発展に寄与していく考えです。展示会にお越しいただけなかった方からの問い合わせも大歓迎とのことですので、ぜひご連絡を。
Arteryex株式会社の目指すもの
Arteryexは2018年に設立され、医療情報管理アプリ「パシャっとカルテ」を開発・運営しています。今後もPHRデータの活用を進めながら、さまざまなサービスと連携し、医療情報の正しい二次利用を促進することを目指しています。健康管理に関する質問や興味がある方は、ぜひ気軽にお問い合わせを。
詳しくは、
Arteryexの公式サイトをご覧ください。
Arteryex株式会社
所在地: 東京都千代田区外神田6-6-1 斎藤ビル2階・4階
営業時間: 11:00〜18:00(平日)
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