漢方セラピー新CMが描く日常の楽しさ
2026年1月12日(月・祝)、クラシエ薬品が声優の三森すずこさんを起用した新TVCM「でも私たち楽しいよね」篇を放送開始することが発表されました。また、同年4月には「ヒステリー球?」篇も予定されています。これらのCMは、漢方薬の手軽さと、その効果を明るく伝えるために企画されています。
CM企画の背景
クラシエ薬品は、漢方薬をもっと身近に感じてもらうために、動物キャラクターによる人形劇を取り入れたストップモーションアニメのシリーズを展開しています。このシリーズは、暮らしの中でありがちな身体の不調をコミカルに描き、その周囲にあるのが漢方セラピーです。
2023年2月にスタートしたこのシリーズは、視聴者に愛される存在となり、今回の新CMは第5弾にあたります。CM全体を通して、前向きなメッセージが繰り返され、漢方薬を通じて日常的な悩みの対応策を提案します。
「でも私たち楽しいよね」篇の内容
この新CMは、主に登場キャラクターのしまこ、カノン、ゆりの3人が登場します。彼女たちが年齢を重ねながら出会った出来事を回想しつつ、たくさんの悩みを抱えた上でも楽しさがあることを伝えています。
冒頭に流れるスローガン『夢中になれる明日Kracie』は、三森さんの声で届けられ、見る人に良い印象を与えます。また、新たに発表されたパッケージデザインも温かみのあるカラーを採用し、より親しみやすくなっています。
「ヒステリー球?」篇の紹介
「ヒステリー球?」篇では、人々の日常に起こり得る「のどのつかえ感」という不調に焦点を当てています。この症状は、実際に医学的にも名前が付けられており、ストレスや生活習慣に関連があると言われています。
CMでは、友人同士の会話の中でこの悩みが取り上げられ、さらには漢方処方として「半夏厚朴湯」が紹介されます。こちらもぜひご覧いただきたい構成です。
キャラクターと演技
キャラクターたちの動きと表情が、ストップモーションアニメの技術により生き生きと描かれます。特に三森すずこさんの声は、キャラクターたちに深みを与え、観る人に共感を呼び起こします。
CMを通じたメッセージ
温かみのあるストーリーや親しみやすいキャラクターたちが描く世界観は、きっと多くの人々にとって「共感できる」ものになるでしょう。生活の中で抱えるさまざまな不調に焦点をあてながら、同時に楽しい毎日を思い出させてくれる内容が盛り込まれています。
クラシエ薬品の公式Xアカウントでも、CMキャラクターの裏話や日常に関する情報を発信する予定ですので、ぜひフォローしてみてください。
CMの製作について
本CMは、1コマずつ人形を操作して撮影する手法を用いています。真田監督が手がけたストップモーションアニメーションは、6日間の間に1,370枚の写真を撮影した成果です。この製作スタジオ「ドワーフ」は、これまで数々の人気キャラクターを生み出しており、その技術力が注目されています。
漢方セラピーの魅力
『漢方セラピー』は、セルフメディケーションが重要視される世の中で、理解しやすく身近な存在となることを目指して誕生しました。50以上の処方から選べ、一つ一つが日常のさまざまな不安に対応することを使命としています。それでは、皆さんもCMを見て、漢方薬の魅力を体感してみてください。