田中勇吾氏がIPA採択
2026-01-29 11:41:51

東京大学田中勇吾氏がAIVALIXでIPA未踏アドバンスト事業に選ばれる

AIVALIX取締役がIPA未踏アドバンスト事業に選出



AIVALIX株式会社の取締役であり、東京大学工学部計数工学科の田中勇吾氏が、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「2025年度下期 未踏アドバンスト事業」に採択されたことが発表されました。この採択は、田中氏が参画するプロジェクトが129件の応募の中から厳選された8件の一つに選ばれたことを意味します。

未踏アドバンスト事業は、高度な技術力と独創的なアイデアを持つ人材が、自らの技術や構想を基に、社会的な課題を解決したり新たな価値を創出することを目指す育成プログラムです。この事業の選考を通過した提案は、優秀なプロジェクトマネージャーのもとで実行・検証されることになり、単なる研究開発に留まらず、実際の社会に実装することや事業化を見据えた取り組みも進められます。

田中氏は、この採択により自身の専門性を深化させることが期待されています。彼は技術的な深みと実践的な検証の両面からプロジェクトを推進し、さらに構想力を高める機会を手に入れました。

田中勇吾氏のコメント



田中氏は「このたび、私の関わるプロジェクトが未踏アドバンスト事業に採択されました。129件の応募の中から選ばれて非常に光栄ですが、と同時に身が引き締まる思いです」と述べ、チームメンバーや関係者に感謝の意を表しました。さらに、彼はこの事業を通じてエンジニアとしての成長を期待しており、AIVALIXでの本業と並行しながら、社会に貢献する成果を挙げる意欲を示しました。

AIVALIXのビジョン



AIVALIXは、社会インフラの老朽化や人材不足など、複雑な課題に取り組む東京大学発のAIスタートアップです。生活や経済を支えるさまざまなインフラの点検や維持管理、更新を合理化・自動化するAIプラットフォームを開発しています。AIVALIXが目指すのは、「レジリエントなインフラ」であり、変化やトラブルに柔軟に対応し、迅速に回復できる社会基盤の構築です。

このような取り組みは、単なる選択肢ではなく、次の時代を支えるための必然だとAIVALIXは考えています。だからこそ、AI技術と現場の知見を駆使して、より持続可能で強靭な社会インフラの実現を目指しています。

AIVALIX株式会社の情報



AIVALIX株式会社は、東京都世田谷区に本社を構え、インフラメンテナンスの全プロセスを最適化・自動化する次世代AIプラットフォーム『INFRAI』を開発しています。さらに、常に技術の進化と現場のニーズに応じたソリューションを提供し、国内外で社会インフラの進化に貢献することを使命として活動しています。

重要なプロジェクトへの採択を通じて、田中勇吾氏を始めとするAIVALIXのメンバーは、今後もAIを活用した社会貢献に挑戦し続けていくことになるでしょう。


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会社情報

会社名
AIVALIX株式会社
住所
東京都世田谷区太子堂4丁目1-1キャロットタワー6階
電話番号
080-1383-0702

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