経理業務改革の未来を探る「BlackLine Summit 2026」開催へ
クラウド型経理業務変革プラットフォームを提供するブラックライン株式会社が、2026年2月25日(水)にザ・リッツ・カールトン東京で、CFOおよび経理財務部門の専門家を対象とした年次カンファレンス「BlackLine Summit 2026」を開催します。このイベントでは、急速に変化する経理財務の現状と、AIやテクノロジーの活用に関する先進的な取り組みが共有される予定です。
近年、CFOとそのチームには、データの正確性や業務の効率化だけでなく、企業の価値創造に向けた戦略的な意思決定が求められています。しかし、規制対応の複雑さや人的資源の不足、業務の高度化など、経理財務部門が直面する課題は増える一方です。こうした環境の中で、AIなどの新しいテクノロジーをどのように取り入れ、CFOの役割を進化させるかが企業競争力に大きく影響する重要なテーマとなっています。
イベントの概要
「BlackLine Summit 2026」は、CFOや経理財務部門、さらにはIT部門の担当者や監査法人の専門家たちを対象としたイベントです。プログラムには、特別講演やパネルディスカッションが用意されています。参加者は、業界のリーダーたちから直接学び、今後の業務に役立つ知識やスキルを得ることができます。
特別講演の内容
特別講演には、株式会社日立製作所のフェローであり、株式会社ハピネスプラネットのCEOである矢野和男氏が登場。AIがCFOの能力を伸ばす可能性とその課題について、具体的な事例を交えて話します。これにより、CFO組織が直面する現実的な取り組みを深く理解することができるでしょう。
また、ブラックラインのCTOであるJeremy Ung氏による「ファイナンスの未来は『エージェント化』へ」というセッションでは、AI主導の経理財務オペレーションの展望について語り、企業がどのようにテクノロジーを取り入れることで業務効率を向上させられるかを示します。
パネルディスカッション
さらに、CFO組織の未来を考えるパネルディスカッションでは、重要なメンバーが集結し、変革の必要性やAI時代における適応について熱い議論を交わします。登壇者には、三井住友トラストグループのCFOである佐藤正克氏や、日本CFO協会のシニア・エグゼクティブである日置圭介氏が含まれています。
参加方法
参加費用は無料で、事前登録が必要です。CFOや経理財務担当者にとって、未来の経理業務を考える貴重な機会となるこのイベントにぜひご参加ください。
最後に
ブラックラインは、経理業務の可視化、標準化、自動化を実現するプラットフォームを提供しており、業界内でも特に注目を集めています。企業が直面する様々な課題を乗り越え、持続可能で競争力のある経理業務を築くためのヒントが得られる「BlackLine Summit 2026」。未来の CFO 組織を考えるこの機会をお見逃しなく!
詳しくは、
こちらからご覧ください。