住地ゴルフチャレンジトーナメントの概要
2026年7月8日から10日まで、栃木県さくら市のセブンハンドレッドクラブにて、男子プロゴルフ大会『住地ゴルフチャレンジトーナメント』が開催されます。この大会は、ゴルフ会員権の売買を行う株式会社住地ゴルフが主催し、公益社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)との共催となっています。
大会のコンセプトは「ともに挑戦、ともに成長」。これは、選手たちが競技を通じて成長するだけでなく、ゴルフ業界全体の発展にも寄与するという意義を持っています。2025年大会では、若原亮太プロが最終日に63を記録し、通算23アンダーで見事に初優勝を果たしました。若原プロはこの成績をきっかけに、次戦でも連勝を達成し、2025年ACNツアーポイントランキングで堂々の1位に立つことができました。
大会の特徴と目指すもの
住地ゴルフは、選手、スポンサー企業、地域住民、そしてゴルフファンとともに成長できる大会を目指しています。来年の大会は第2回目となり、これからもトーナメントの持続可能性を考え、より良い大会にするための挑戦を続けます。
昨年度の大会は、若原プロの活躍に加え、多くの観客が集まり、ゴルフの楽しさや興奮を共有しました。その流れを引き継ぎ、2026年もより多くの人々に愛される大会を目指します。
大会の詳細
本大会は、7月8日(水)から10日(金)まで、セブンハンドレッドクラブで行われます。予選ラウンドは8日と9日、決勝ラウンドは10日です。また、指定練習日は7月7日となっています。賞金は総額1500万円が用意され、さらなるプロゴルファーの成長をサポートします。
大会の様子は、JGTOの公式YouTubeチャンネル「JGTO TV」で生配信されるため、全国のファンが観戦できるようになっています。これにより、より多くの人々がゴルフに触れる機会を得られるでしょう。
住地ゴルフについて
株式会社住地ゴルフは1970年に設立され、これまでに40万人以上のゴルファーにサービスを提供してきました。同社は、ゴルフ会員権の売買を通じて、ゴルフの新たな価値やライフスタイルを提案し続けています。大会の開催にあたり、多くの企業と連携して新しい挑戦を続け、ゴルフ業界全体の発展を目指しています。
セブンハンドレッドクラブの魅力
大会が行われるセブンハンドレッドクラブは、栃木県さくら市に位置し、1980年に開場しました。全長7,011ヤードの18ホールは、戦略性と美しさを兼ね備えており、多くのゴルファーに愛されています。特に、トーナメント開催を見据えた高品質なコースメンテナンスが施されており、選手にとっても挑戦しがいのあるコースです。
さらに、セブンハンドレッドクラブは地域社会との協力を大切にしており、地域貢献にも力を入れています。持続可能なゴルフ場の運営を目指し、次世代のゴルフ文化の創造にも注力しています。
本大会を通じて、プロゴルファーが存分に力を発揮できる場を提供するとともに、地域やゴルフファンとの絆を深めていきたいと考えています。引き続き、参加者の挑戦を見守り、支援していく所存です。詳細は大会公式ホームページで確認してください。
住地ゴルフチャレンジトーナメント公式サイト
お問い合わせ先
大会運営に関するお問い合わせは以下まで:
また、取材に関しては、株式会社住地ゴルフ広報担当までご連絡ください。