博多に誕生する新しいサウナ体験「TOTOPA博多駅前店」
2026年8月7日、福岡市博多区に、サウナクリエイティブ集団TTNEによる都市型スパ「TOTOPA」の2号店が開業します。この新しい施設は、先日開業した「TOTOPA都立明治公園店」の成功を受けてのもので、サウナの楽しみをさらに広げるコンセプトのもとに設計されています。
1. 樹をテーマにしたユニークなサウナ体験
「TOTOPA博多駅前店」で最大の特徴は、「木」に着目したデザインと体験です。使用するのはアラスカ産のウエスタンレッドシダーで、その圧倒的な生命力と癒しの力を感じられる空間を演出しています。中央には、この巨大な木の幹をシンボルツリーとして設置し、入室と同時に豊かな木の香りに包まれる仕掛けが施されています。
サウナ室のストーブにも樹皮が巻かれ、まさに木のエッセンスが漂います。すべての木の部位がスペースを彩り、ダイナミックなベンチやオブジェが配置されることで、まるで大自然の巨木の中にいるような感覚を味わえます。これにより、サウナ入浴者は異次元の没入感を体感できるのです。
2. 男性と女性のところにあるサウナエリア
もともと男性専用のサウナとして開設されましたが、女性にとっても魅力的なサウナエリアが誕生します。男性エリア同様に質の高い「ウエスタンレッドシダーを使用した1枚板サウナ」を導入し、木の質感や樹脂とのコントラストが美しい空間が広がります。
また、多治見タイルや柔らかな照明に包まれた浴室は、心地良い洗練されたデザインが施され、誰もが快適に過ごせるよう配慮されています。アーティストKYNE氏によるタイルアートが施された壁面も、サウナの魅力を引き立てています。
3. ととのえ親方のこだわり
サウナ創造者である松尾大さん(ととのえ親方)は、自身のこだわりを強く表明しています。「ウエスタンレッドシダーは、人生の最後に入りたいサウナ」と語り、その魅力を語ります。約800〜1000年の樹齢を持ち、直径1m37cmという巨大な木を使用した贅沢な空間は、他にはない体験を提供します。
「数百年後にも残るようなサウナを作りたい」という思いを込めて作り上げたこの空間は、訪れる人々にとって、特別な癒やしのひとときを提供することでしょう。
4. 予約制営業で特別な体験を
開業初日から10日間は混雑緩和のため予約制での運営が行われます。これにより、来店者は限定された人数で、互いに体験を深めあい、「樹をあじわう」贅沢なサウナタイムを楽しむことができます。また、予約受付は7月7日から開始される予定です。
【店舗情報】
- - 所在地: 福岡市博多区博多駅前三丁目24番3号 明治公園内店舗棟 3階・4階
- - 営業時間: 8:00~23:00(予定)
- - 定休日: 年中無休 ※メンテナンス休業等を除く
- - 公式サイト: TOTOPA博多駅前店
5. TTNEについて
TTNEは、松尾大君が主宰し、サウナを通じたイノベーションを追求する集団です。これまでに100以上のサウナのプロデュースや、業界初の専門ブランドショップの立ち上げなど、多岐にわたる活動を展開しています。サウナに関する様々な取り組みが、今後の国内外のサウナ文化を発展させることに貢献することを目指しています。
この新しいサウナ体験「TOTOPA博多駅前店」は、博多の魅力をさらに引き出す存在となるでしょう。ぜひこの機会に、あなたも贅沢な木の魅力を感じに訪れてみてはいかがでしょうか?