タチエスの導入事例
2026-04-14 09:37:07

株式会社M2Xが実現したタチエスの課題解決事例を紹介

株式会社M2Xが実現したタチエスの導入事例



株式会社M2Xが展開する設備保全クラウドシステム、「M2X」が自動車シートメーカーの株式会社タチエスにおいて、どのように課題を解決したのかご紹介します。

タチエスの抱えていた課題



株式会社タチエスは、自社の運用に合わせたシステム構築が難しいという課題を抱えていました。従来のシステムでは「運用をシステムに合わせる」ことが求められ、現場のニーズに本当に応えられているのか不安が残る状況でした。結果としてデータ活用の幅も制限され、業務の生産性向上に向けた取り組みが思うように進まなかったのです。

M2Xへの切り替えによる変革



このような背景において、タチエスはM2Xへの切り替えを決断しました。M2Xは、設備保全の業務を一元管理し、さらに運用に適合したシステムを提供することが特徴です。

実施された運用方法の改革



タチエスはM2Xの導入後、「システムを運用に合わせる」という新たなスタンスをとることができました。これにより、現場からのフィードバックを素早く反映し、業務プロセスが効率化されていく様子が確認できました。具体的には、日常的な保全の記録、点検の履歴はよりスムーズに管理され、部品の在庫状況もリアルタイムで把握可能になりました。

成果と今後の展望



タチエスは、現在すでに国内4拠点での本格運用を開始しています。この新しいシステムによるデータ蓄積が進む中、平均故障間隔(MTBF)や平均修理時間(MTTR)の分析、さらには予知・予防保全へとつなげる構想も練られています。タチエスにおけるM2Xの活用は、単なる効率化にとどまらず、更なる進化へ向けた足掛かりとなりつつあります。

M2Xの強み



M2Xは、ただの設備保全システムに留まらず、業務生産性や稼働率を向上させるために設計されています。多くの大手製造業に導入されており、ロッテやノリタケ、エバラ食品など様々な企業がその恩恵を受けています。これはタチエスに限らず、他の企業にも導入効果が期待できるというメッセージとも言えます。

株式会社タチエスについて



会社名:株式会社タチエス
事業内容:自動車座席及び座席部品の製造、販売
本社:東京都青梅市
設立:1954年4月
公式サイト:タチエス公式サイト

株式会社M2Xについて



会社名:株式会社M2X(エム・ツー・エックス)
事業内容:設備保全DXクラウドシステムの開発・提供
本社:東京都中央区
代表取締役:岡部 晋太郎
公式サイト:M2X公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社M2X
住所
中央区日本橋富沢町9-4
電話番号
050-3613-3411

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