DXビジネス検定新刊
2026-06-16 15:53:22

DXビジネス検定公式テキストの改訂版が6月16日発売決定

DXビジネス検定公式テキストの改訂版が登場



2026年2月に改訂された『DXビジネス検定™新シラバス』に対応する、改訂版公式テキストが2026年6月16日に発売されることが発表されました。この公式テキストは、教育サービスベンチャーの株式会社ネクストエデュケーションシンクが編著を務め、株式会社日本能率協会マネジメントセンターから刊行されます。

DXビジネス検定とは


この検定は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を進めるために必要な「DXビジネス力」を測るために設計された試験です。2021年に創設され、単に用語や知識を覚えるのではなく、デジタル技術やデータを活用し、自社の事業や組織に新たな価値を生み出すプロセスを学ぶことを目的としています。

新しいシラバスの特徴


新シラバスでは、DX推進に必要な共通言語やキーワード体系の再整理と拡充が行われました。これにより、実務理解や判断力、推進能力を高めるための教材としての機能を強化しています。新テキストには最新のキーワードが加わり、練習問題や具体的な事例も刷新され、実践的な学びが得られる内容となっています。

書籍の詳細


この新しい公式テキストの判型はA5サイズで、512ページにわたる内容が予定されています。ISBNは9784800594020、定価は本体2,700円(税別)です。この本は、DXビジネスの最新トレンドや国内外の成功事例を学ぶための重要なリソースとなるでしょう。

著者陣の紹介


このテキストは、岸和良、岸晶子、齋藤加那の3名の著者によって執筆されています。
  • - 岸和良: 住友生命保険相互会社でデジタル戦略を担当し、DX人材育成の重要性を説いている専門家です。
  • - 岸晶子: 子育てを経てデジタルリスキリングを実施し、DXビジネス教育に関するコラムや作問に携わる著者です。
  • - 齋藤加那: 2009年からネクストエデュケーションシンクでマーケティングとコンテンツ制作に従事し、DX検定の事務局を担当しているエキスパートです。

教材としての活用


改訂版公式テキストは、DXビジネスの需要が高まる今、企業や組織にとって不可欠なリソースとなります。これからの時代を見据えた上で、自社ビジネスをどのようにDXに結びつけていくかを学ぶ際には、このテキストを通じて新たな知識を獲得し、実務で活用していくことが求められます。

購入方法


この公式テキストは、全国の書店やオンライン書店で予約注文が可能です。アマゾンを利用する場合は、こちらからアクセスできます。

非常に期待される内容であるこの改訂版が、DX推進人材の育成に寄与することを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社ネクストエデュケーションシンク
住所
東京都文京区本郷3-38-1 本郷信徳ビル 7F
電話番号
03-5842-5148

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