松屋銀座100周年
2025-11-13 15:36:20

新東通信のGINZA CREATIVOが松屋銀座100周年デザインでADC年鑑に入選

松屋銀座100周年のスーベニアデザインがADC年鑑に選出



東京中央区に拠点を持つ株式会社新東通信のクリエイティブブティック「GINZA CREATIVO」が、松屋銀座の100周年を記念したスーベニアデザインで、ADC(東京アートディレクターズクラブ)の年鑑に入選しました。アートディレクターを中心に活動するADCは、日本を代表するクリエイターが集まる組織であり、その年の優れたデザイン作品を選出する最高峰の賞です。今回の入選は名誉な瞬間であり、松屋銀座の伝統と未来をつなぐデザインへの評価を物語っています。

デザインの背景とコンセプト



今回入選したデザインは、100年以上の歴史を持つ「松鶴マーク」を現代風にアレンジしたものです。このマークは、松屋銀座の象徴として広く知られており、スーベニアデザインではその歴史的な要素を生かしつつ、未来へとつなげることを意図しています。テーマである「つなぐ・つながる・つなげる」を具現化し、松屋銀座の長い歴史に新たな価値を付加することを目指しました。

チーム紹介



このプロジェクトには、多くの才能が結集しています。アートディレクターの小杉幸一氏をはじめ、数々の受賞歴を持つクリエイティブディレクターやグラフィックデザイナーがチームに名を連ねています。彼らは松屋銀座の文化を尊重し、その魅力を最大限に引き出すことに尽力しています。具体的には、プロジェクトオーナーの備前島拓人氏やエグゼクティブクリエイティブディレクターの岸仲真氏、プランナーの福嶋まりあ氏などが参加しており、皆で協力しながらこのプロジェクトを推進しています。

GINZA CREATIVOの取り組み



「GINZA CREATIVO」は、銀座の文化を未来へとつなげるための活動を行っており、地域の商業施設や団体と密接に連携しています。これまでに「銀座街バル」や「東京クリエイティブサロン銀座エリア」といったイベントを手掛け、地域の活性化に貢献してきました。また、地元のラジオ局との協力を通じて新たなプロジェクトも計画中です。

株式会社新東通信のビジョン



株式会社新東通信は「何かおもろいことないか」を行動原理に、地域社会への貢献を重視した広告会社です。様々な地方創生プロジェクトに関与し、生活者や地域社会、企業をつなぎながら、持続可能な未来に向けた活動を展開しています。東京本社と名古屋本社を持ち、地域に根ざしたビジョンを持ち続けています。

結論



松屋銀座の100周年を祝うスーベニアデザインのADC年鑑入選は、GINZA CREATIVOの高いクリエイティブ力を証明するものであり、銀座の文化を次世代へつないでいく大きな一歩です。今後も地域との連携を深め、さらなる創造を目指すGINZA CREATIVOの活動から目が離せません。公式ウェブサイトでの最新情報もぜひチェックしてみてください。

GINZA CREATIVOの公式ウェブサイトはこちらです。
株式会社新東通信については、こちらのページをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社新東通信
住所
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目16番29号
電話番号
052-951-3831

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