株式会社システナがDX推進展に参加
2025年10月30日・31日の2日間、大阪のインテックス大阪にて開催される「デジタル化・DX推進展」に、株式会社システナが出展します。システナが展示するノーコードプラットフォーム「Canbus.」は、デジタル化を推進する企業に対して重要な役割を果たしますが、特に自動車業界にフォーカスした多様なソリューションを提供します。
デジタル化・DX推進展の概要
「デジタル化・DX推進展」は、自治体や企業がデジタル化に向けた取り組みを進めるための専門展示会です。AIの活用とデジタル技術の導入を支援する場として、参加者は最新の情報やソリューションに触れることができます。システナは小間番号「AI活用支援EXPO 12-14」にて、Canbus.の具体的な活用方法について紹介します。
システナの出展の狙い
システナは、企業がDXを推進する際に直面するさまざまな課題に注目しています。「何をすれば良いのか分からない」「IT人材が不足している」といった問題を解決するため、ノーコードプラットフォーム「Canbus.」を活用したソリューションを提供します。これにより、企業内部でのDX推進が可能となり、自走型の組織づくりをサポートします。
自動車業界向け業務改善
近年の自動車業界は、CASE(Connected, Autonomous, Shared & Services, Electric)という変革期を迎えていますが、従来の手法では対応できない状況にあります。システナの「Canbus.」は、自動車メーカーや部品サプライヤーの多岐にわたる業務をカバーし、大量のデータを統合することで業務の安定性を支えます。
具体的な活用例:
- - 設計・開発: ソフトウェア開発におけるテスト工程をAIで自動化。開発リードタイムの短縮や、過去の解析データをAIが活用することで開発効率の向上を図ります。
- - 品質管理・製造: 国際基準に基づく品質管理のデジタル化・標準化を推進し、属人化からの脱却を実現します。写真や文章を交えた記録によって、トレーサビリティの向上も期待できます。
- - 顧客対応・販売: 顧客データやクレーム情報、SNS上の評価を統合し、次期車両開発に活かします。これにより、改善のサイクルを加速させることが可能です。
AI技術の活用
システナ独自のAI技術を用いることで、部門間の無駄な問い合わせを減少させます。AIが企業のノウハウを学習し、問い合わせの自動応答を実現することで、業務の円滑化を図ります。また、UIテストの自動化や次世代プロジェクト診断など、多岐にわたるAIソリューションを用いることで、人手不足の解消やリードタイムの短縮に寄与します。
ノーコードプラットフォーム「Canbus.」の特徴
「Canbus.」は、プログラミングの知識がなくても利用できる操作性を特長とします。業務に合わせたアプリケーションの構築が可能で、従来のアナログな業務からデジタルへとスムーズな移行を実現します。これにより、業務効率の向上や迅速な課題解決が期待されます。
最後に
システナの出展は、企業がDX推進を加速するための重要な機会です。業務改善やデータ活用へのヒントが多く得られる展示会となっていますので、ぜひ足を運んでみてください。公式サイトから事前登録が必要ですので、お忘れなく!
お問い合わせ先
会社概要
- - 社名: 株式会社システナ
- - 所在地: 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング14F・16F
- - 資本金: 15億1,375万円(2025年10月1日現在)
- - 設立: 1983年3月
- - 上場: 東京証券取引所プライム市場(証券コード:2317)
- - URL: 株式会社システナ公式サイト