河合塾マナビス東大専門館「東大入試分析会」に注目
東京都千代田区に本社を構える株式会社河合塾マナビスが運営する「河合塾マナビス東大専門館」は、2026年度の東大入試を分析するための特別なイベント「東大入試分析会」を開催します。このイベントは、東大を志望する中学1年生から高校3年生、その保護者を対象としており、2026年の6月6日(土)と13日(土)の二日間にわたって実施されます。
単なる分析にとどまらない深い学び
特に印象的なのは、2026年度入試が英語と理系数学の大幅な難化を引き起こしたことです。この入試を「波乱の入試」と称し、その問題の背後にある意図やさらなる対策を、河合塾マナビス東大専門館の特別顧問であり英語科講師の高沢節子先生、数学科の渋谷司先生が徹底的に分析します。これにより、参加者は今後の学習の指針を得ることができるのです。
イベントの詳細
- - 日時: 2026年6月6日(土)・13日(土)13時から(所要時間150分)
両日の内容は同じなので、参加者は都合の良い日を選ぶことができます。
- - 会場: 新宿エルタワー1階サンスカイルームC室(新宿区西新宿1-6-1)
- - 参加対象: 中学1年生から高校3年生及びその保護者
- - 参加費用: 無料
この分析会には、河合塾の名物講師も参加予定です。高沢節子先生は、東大オープン試験問題の制作も手がけ、多くの生徒から絶大な信頼を寄せられています。また、渋谷司先生は、柔らかな指導スタイルで難解な数式の解法を論理的に導く授業で知られています。
申込方法について
参加希望者は、河合塾マナビス東大専門館のWEBサイトから申し込むことができ、申込期限は6月12日(金)23:59までです。この貴重な機会を逃す手はありません。
河合塾マナビス東大専門館とは
2026年2月に開校したこの専門館は、河合塾グループの入試分析力とマナビスの映像授業システムを融合させ、東大合格を目標としています。プロ講師による映像授業に加え、少人数制の演習ゼミが用意されており、生徒一人ひとりに合わせた学習戦略を提供しています。
この機会に、今後の東大受験に備え、有益な情報を得ることができるイベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。今後の学習の指針を得るための貴重なチャンスです。