新しい京都の魅力を探る旅へ
出版業界での注目すべき一冊、FRaU S-TRIPシリーズ第7弾が登場しました。今回のテーマは「ほんもんの京都」で、海、森、お茶、竹の里を特集しています。表紙を飾るのは、京都のご出身であり、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟』にも出演中の俳優、吉岡里帆さんです。
この特集は、にぎわう京都市を離れた“もうひとつの京都”を深く掘り下げています。特に、宇治市にある世界遺産の神社や、京都府で唯一の村である南山城村など、具体的なスポットを取り上げているのが特徴です。吉岡さんも訪れたことがなかった宇治の茶畑や、隠れ宿など、訪れる価値のあるエリアが満載です。
吉岡里帆さんの体験
吉岡さんは、撮影場所として選ばれた南山城村を訪れ、「ここをはじめ、宇治エリアはお茶の歴史を紡いできた土地」と語ります。特に田山地区の「ツルギの茶畑」に立った際の感想は印象的で、「これこそ京都だ」と、手入れされた茶畑と背後にある山々が彼女の心に深く刻まれました。
また、彼女は宇治上神社にも初めて参拝し、「ここに足を踏み入れたとたん、心がすっと落ち着きました」と心の平穏を感じたことを明かしました。このようなプライベートな体験や、歴史的な背景を交えながら、読者に新しい京都の魅力を伝える内容となっています。
充実の特集内容
特集は全120ページに渡り、各エリアごとにそこで暮らす人たち、または彼らのサステナブルな生活や取り組みについても詳しく紹介します。さらに、旅に役立つ宿泊施設情報が17ページにわたり特集されており、読者の旅行計画を後押しする内容が充実しています。
「ご当地ならではのパン集め」「特定の趣味者必見のマニアックな情報」など、読み物も多様で、旅行の知識を深める手助けにもなるでしょう。
書籍情報と購入について
この魅力的な特集が詰まった書籍、FRaU S-TRIP MOOK「ほんもんの京都」は、2026年3月17日(火)のリリース予定で、価格は1,000円(税込み)です。購読希望者は、Amazonや楽天ブックス、セブンネットでの予約購入が可能です。
京都の海、森、お茶、竹の里と、魅力アップした新たな京都の姿を体感するために、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。吉岡里帆さんが案内するこの特集から、新しい旅行のインスピレーションを得ること間違いなしです。旅の計画が待ち遠しくなる一冊です。
まとめ
FRaU S-TRIPの「ほんもんの京都」は、単なる観光ガイドを超えた、京都の魅力を余すところなく伝える旅のマガジンです。新たな視点での京都を知り、感じるための旅に出かけてみるのも良いかもしれません。吉岡里帆さんとともに、新しい京都の一面を探しに行きましょう!