ユーミンも参加!新たな写真対決が始まる
2026年11月7日(土)24:00から放送されるBSフジの人気番組『小山薫堂 東京会議』。この番組では、放送作家の小山薫堂が様々なテーマを取り上げ、ゲストクリエイターと共にさまざまな企画を展開します。その中でも人気を博しているのが「写真対決」というコーナーです。ここでは、小山と松任谷正隆、そして世界的な写真家ハービー・山口がチームを組み、与えられたテーマに従ってそれぞれが異なるアプローチで写真を撮影します。
写真対決の魅力とは?
この「写真対決」は2011年から続くもので、視聴者から寄せられたお題をもとに競い合うスタイルです。毎回、彼らは新しい体験を追求しつつ、個々の感性を活かした作品を生み出してきています。今回は、筆記具メーカーの大手、パイロットからの依頼を受け、「書く幸せ」をテーマにした写真展を開催することが決定しました。
撮影の舞台裏
今回は、番組の前回放送に引き続き、3人の撮影する様子に完全密着します。小山薫堂は大分県の別府市に向かい、まもなく創業100年を迎える文具店を訪れ、100歳のおばあちゃんとひ孫たちの心温まるショットを撮影します。これによって「書くこと」に込められた家族の絆を表現する狙いがあります。
一方、ハービー・山口は過去に撮影した被写体の方々を再訪し、彼らの「現在」を捉え、その写真に万年筆でメッセージを書いてもらうという新たな試みを計画中です。このように、撮影者自身が成長を続ける被写体と向き合うことで、時間の経過と感情の移り変わりを撮影する方法を探ります。
そして松任谷正隆は、自らの奥の手を駆使し、妻であるアーティスト・松任谷由実をモデルにした撮影を行います。彼はユーミンの代表曲の歌詞を小学生の女の子に万年筆で書かせ、その姿を横で見守るユーミンとの構図を考えています。このアイデアには、松任谷自身の音楽仲間であるaikoや北川悠仁(ゆず)、平原綾香にも協力を求め、彼らの直筆の歌詞を写真に収めるという計画も含まれています。
出演者の魅力
この特別な回には、小山薫堂やハービー・山口、松任谷正隆が出演し、さらには松任谷由実、増留優梨愛が参加します。彼らの異なる視点やアプローチが一つの画面に集結し、写真を通して「書く幸せ」というテーマをどのように表現するのか、興味深い仕上がりが期待されます。
まとめ
見どころ満載の『小山薫堂 東京会議』の「写真対決」。ユーミンの参加や、彼らの新たな挑戦が織りなす感動の瞬間をお見逃しなく。放送は11月7日、ぜひご覧ください!