HOYAが新たに提案するアイウェア「Glint Veil」
HOYA株式会社は、超精密なレーザー加工技術を駆使し、新しいアイウェアシリーズ「Glint Veil(グリントヴェール)」を発表しました。このプロジェクトは、大手フレームメーカーである株式会社シャルマンとのコラボレーションによって実現しました。Glintという言葉は、宝石が光を受けて一時的に輝く様子を連想させますが、このGlint Veilもその名の通り、見る角度によって上品なきらめきを見せる装飾が施されています。
「Glint Veil」とは?
「Glint Veil」は、レンズのフロントからサイドへと流れるデザインが特徴で、まるで光と戯れるような感覚を提供します。この新技術は、メガネレンズでのアーティスティックなレーザー装飾を可能にし、光の反射で美しい模様を描き出します。特に、角度に応じて輝きが変化する様子は、まさに魅惑的です。
革新のポイント
このアイウェアは、世界初のアーティスティックレーザー装飾を実現したメガネレンズです。HOYAが開発したこの技術は、レンズ表面に極薄の膜を形成し、それにレーザー装飾を施すことで、華やかでありながら奥ゆかしい輝きをもたらします。しかも、その装飾は装用者からはほぼ視認できず、視界を阻害しません。
さらに、装飾部品も耐傷性や帯電防止機能を備えた高い性能を持ち、品質検査をクリアしています。これにより、ユーザーは通常のレンズ同様の拭き心地を体験できることが保証されています。
デザインの幅を広げる新技術
従来のアイウェアでは、フレームのみがデザインの焦点でしたが、Glint Veilではレンズにもデザインの自由度がもたらされました。これは新たなアイウェアの表現方法を提案する、革新的な技術と言えるでしょう。HOYAは、見え方の品質を保持しつつ、美しさと機能を両立させることに成功しています。
シャルマンとのコラボレーション
特に、シャルマン社の「ラインアート シャルマン」が提供する「ブリランテ ジュエリー コレクション」とのコラボは秀逸です。テンプルの透かし模様と、色とりどりの宝石が調和した優美なデザインは、この技術と見事に融合し、レンズからサイドにかけて流れるような統一感を生み出します。
関連するデザインとしては、「モザイク」「花切子」「みだれ格子」の3種類が用意され、それぞれ異なる魅力を持っています。装飾は微細で静かな色合いで構成されており、見る角度によって見えたり消えたりする変化が楽しめます。
HOYAの信念
HOYAは、創業以来、「視力を補う」という光学製品の本質を追求してきました。お客様一人一人に最適なレンズを提供することで、より快適な視生活を提供したいという情熱を持っています。「Glint Veil」も、この理念に基づいて開発され、デザインの美しさと機能性が見事に調和しています。
問い合わせ先
商品の詳細や購入については、シャルマンのカスタマーサービスまでお問い合わせください。
- - シャルマン カスタマーサービス: 0120-480-828
- - 公式サイト
HOYAのビジョンケアカンパニーも、その革新性をもって未来への進化を続けていくことでしょう。
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