AIと自治体の未来
2026-09-04 14:25:40

地方自治情報化推進フェア2026で須藤修教授がAIを語る

地方自治情報化推進フェアでの新たな試み



2026年に東京で開催される「地方自治情報化推進フェア2026」。今年で35回目を迎えるこのイベントには、日本の地方自治体と金融機関が集まり、情報システムの最新動向を探っていきます。このフェアは、自治体のデジタル化を推進するための貴重な機会を提供しており、昨年の来場者数は約7,700名に達しました。

RKKCSのプレゼンテーション



株式会社RKKCSは、自社開発のシステムを全国の自治体に提供しているプロバイダーとして注目されています。今回は、同社のリサーチラボのフェローであり、東京大学の名誉教授である須藤修氏が「AIと共に描く自治体の未来」というテーマで講演を行います。講演は、急速に進化する生成AIの現状や自治体による活用方法について、専門的な知識がない方でも理解しやすい形で進められます。

期待される講演内容



須藤教授の講演では、マルチモーダル技術やAIエージェントの基礎から、自治体が直面する課題や今後の展望までを深く掘り下げます。特に、AIのトレンドを把握することは、自治体が未来に向けての戦略を考えるうえで欠かせない要素となります。情報学やAI公共政策の専門家としての経験をもとに、自治体のデジタル化を支えるための知見を参加者と共有します。

ベンダープレゼンテーションの詳細



  • - 日時: 2026年10月28日(水) 11:45~12:30
  • - 会場: 幕張メッセ展示ホール(H会場)
  • - 対象者: 行政関係者
  • - 来場者登録: こちらから登録できます

参加者には特別なプレゼントも予定されています。講演を訪れた方には、須藤教授が執筆した最新のニュースレターや、RKKCSリサーチラボからの新刊「CLUE Vol.2」も配布される予定です。この書籍では、現在の自治体システムやAIに関連する考察が載せられています。

地方自治情報化推進フェアの意義



このフェアが目指すのは、全国の地方公共団体のデジタル化の推進です。行政が新しいテクノロジーをどのように活用し、未来に向けて発展していくのか、その重要な議論の機会を提供します。地方自治体と金融機関が連携し、持続可能な社会の実現に向けた情報システムの重要性が明確化される場です。

会社紹介



株式会社RKKCSは、1966年に設立されて以来、全国の300以上の地方自治体でシステムの導入とサポートを行ってきた企業です。今後も時代の一歩先を読み、期待を超える未来を創造するサービスの提供を目指しています。

この機会に、自治体の情報システムに関与する方々のご来場をお待ちしております。今後のデジタル化推進に向けた重要なステップとなることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社RKKCS
住所
熊本県熊本市西区春日3-15-60JR熊本白川ビル11F
電話番号

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