統合ダッシュボード提供開始
2026-01-22 11:14:22

情シス業務を革新する統合ダッシュボードの提供開始

情シス業務を革新する統合ダッシュボード



株式会社オプティムが、次世代情シスDXサービス「OPTiM Biz Premium」に、統合ダッシュボード機能を追加しました。この新機能により、企業のIT資産やSaaS、デバイス管理が一画面で確認でき、情シス業務の効率化をサポートします。

背景と必要性


近年、企業内でのIT資産やSaaSの利用は急速に増加しています。そのため、情シス部門は管理対象の分散、異常の早期発見の難しさ、情報資産の棚卸しの手間、入退社時の煩雑な手続きなど、多くの課題に直面しています。このような状況を踏まえ、オプティムは情シス業務の「起点」となる統合ダッシュボードを導入し、日常業務の効率化と統制強化を進めます。

統合ダッシュボードの特長


一元管理による時間短縮


新たに提供される統合ダッシュボード機能には、スマートフォン・PC管理、物品管理、SaaS管理、ID管理、AIチャットボット管理など、さまざまなサービスが含まれています。これにより、情シススタッフは業務を開始する際に最初にダッシュボードを確認し、異常の有無を短時間で把握可能になります。また、情報資産の棚卸しもこのダッシュボードから行うことができ、分散していた管理業務を一画面で行えることで、迅速な判断と対応が可能となります。

具体的な機能アップデート


1. サービスへのナビゲーション:ダッシュボードから直接、各種サービスへのアクセスが可能です。これには、スマートフォンやPCの管理、物品、SaaS、ID管理、AIチャットボットなどが含まれます。
2. マニュアルの即時参照:AIチャットボットを活用し、操作方法や不明点をその場で確認できるようになっており、業務の効率を向上させます。
3. 異常検知機能の強化:スマートフォンやPCに関しては、無通信検知、管理外端末検知、Apple Push証明書の有効期限切れなどの通知機能が追加され、安全性が向上しました。
4. シャドーIT検知の対応機能強化:これまでWindows/MacOSに限定されていたシャドーIT検知機能が、AndroidやiOS端末にも適応されることで、モバイル端末を含む全体のIT管理を強化します。

今後の展開


今後、オプティムはこのダッシュボードを基軸に、入退社時のオンボーディングやオフボーディングプロセスを半自動化する機能を提供する予定です。これにより、情シス部門の負担軽減とセキュリティ強化が同時に進められます。

まとめ


OPTiM Biz Premiumの統合ダッシュボードは、情シス業務の効率化を図るための強力なツールです。これにより企業は、より迅速に意思決定を行い、より高い生産性を実現することができます。詳細については、オプティムの公式ウェブサイトをご覧ください。

会社情報

会社名
株式会社オプティム (東証プライム市場、コード:3694)
住所
電話番号

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