株式会社ビーフィニティが横浜市立大学でのトークセッションに参加
株式会社ビーフィニティは先日、横浜市立大学の主催で行われた「子育て世代の時間貧困解消と男女共同参画をめざした産学官共創ラボ(YCAP)」の第7回産学官共創会議に出席しました。当日は「子育て支援サービスの現在地と展望:アントレプレナーの視点から」というテーマでトークセッションが行われ、同社の取り組みや今後の展望について議論が交わされました。
この会議は、横浜市立大学みなとみらいサテライトキャンパスにて開催され、研究者、行政、企業、NPOの実務家が一堂に会する貴重な機会です。子育て世代が抱える時間的な制約や、社会参加の難しさについて意見交換を行い、皆が直面する課題への理解を深めました。
トークセッションの内容
約30分間のセッションでは、特にビーフィニティが運営する「miterune」という託児事業に焦点が当てられました。この託児所は、子育て世帯が安心して子どもを預けられる環境を提供し、親たちに「時間のゆとり」をもたらすことを目的としています。ビーフィニティの代表者は、実際の運営を通じて見えてきた課題や、アントレプレナーとしての視点からの未来像を語り、参加者たちの関心を引きました。
また、研究者や行政関係者とも協力し、子育て世代の生活をどう支えていけるかについても活発に意見が交わされました。特に「時間をどう生み出すか」が重要なテーマとして挙げられ、現場の声をもとにした解決策の模索が求められています。
時間貧困を解消する「miterune」の取り組み
「miterune」は現在、横浜駅西口店を1店舗展開し、0歳から小学生までの子どもを対象にした一時預かり託児所です。利用者は完全手ぶらで来店可能で、急な予定にも対応できるよう、当日朝までWEB予約が受け付けられています。この便利なサービス設計は、利用者の生活に寄り添う仕組みとなっています。
この託児所では、ママやパパが必要な時間だけ子どもを預けることができ、通院や仕事、リフレッシュの場としても活用されています。子育て世帯の「時間が足りない」という悩みを解消するため、ビーフィニティはこれからもサービスを充実させていく方針です。
今後の展望
ビーフィニティは今後も、多様な主体との対話を通じて、子育て世代の生活を支える新たな仕組みづくりに取り組んでいきます。ユーザーからのフィードバックを基に、店舗展開やサービスの改善を続けることで、さらに多くの世帯にとって利便性の高い存在となることを目指しています。社会課題の解決に向けて、ビーフィニティの挑戦は続きます。これからも目が離せない注目の企業です。