アイススラリーで猛暑対策!新たな冷却体験をもたらす『CHILL FROZEN』
近年、猛暑による熱中症が深刻な問題となっています。例えば、令和7年(2025年)5月から9月の熱中症による救急搬送人員数は100,510人に達し、過去最多を記録しました。この状況を受けて、今注目されているのが「アイススラリー」です。アイススラリーとは、微細な氷と液体が混ざり合ったシャーベット状の飲料で、その冷却効果は通常の水よりも高いと言われています。これを格段に手軽に楽しむ方法として、株式会社QUADSが新製品『CHILL FROZEN(チルフローズン)』を提供しています。
アイススラリーの利点
アイススラリーが熱中症対策として注目されている理由には、冷却効果だけでなく、同時に水分や電解質、糖質を補給できる点が挙げられます。公益財団法人日本スポーツ協会のガイドブックでも、アイススラリーは有効な水分補給手段として位置付けられています。また、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JISS)でもその効能が取り上げられ、特にスポーツ活動などにおける暑熱対策としての重要性が強調されています。
既存の悩みを解決する『CHILL FROZEN』
しかし、これまでアイススラリーを作るためには専用の機器を揃える必要があったため、手軽に楽しむことができない場面も多くありました。そこで『CHILL FROZEN』の登場です。このマルチフローズンメーカーは、ボタン一つで手元にある飲み物をアイススラリー状に変えることができます。家庭での使用はもちろん、スポーツ現場やイベント会場、屋外作業にも対応できる機能が魅力です。作成したアイススラリーは、水筒やボトルに入れて持ち運ぶことができるため、外出先でも冷却効果を持続させることが可能です。
導入シーンの具体例
1. イベント・フェス運営
夏祭りや音楽フェス、花火大会などでは、来場者の熱中症対策が大きな課題となります。『CHILL FROZEN』で作ったアイススラリーを水筒に詰め、来場者が移動しながら冷却をサポートできます。これにより、観客は快適にイベントを楽しむことができ、主催者は安心感を提供できます。
2. スポーツ現場(部活動・実業団・大会運営)
この機器を利用することで、選手は練習や競技中にアイススラリーを作り、こまめに水分補給を行えるようになります。これにより、体温の管理がしやすくなり、熱中症のリスクを減らすことが可能です。
3. 屋外作業現場(建設・工場等)
屋外で働く作業員にとっても特に有用です。作業員の休憩所に『CHILL FROZEN』を設置しておけば、休憩のたびに自分の好きな飲み物をアイススラリーとして味わうことができ、仕事中も冷却効果を維持しながら作業に励むことができます。
導入相談も拡大中
『CHILL FROZEN』は家庭用だけでなく、イベントや大会運営、企業や団体向けの導入も進めています。単発イベントの利用から大規模な導入まで柔軟に対応し、協業に関するご相談も受け付けています。興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
商品詳細
- - 商品名:マルチフローズンメーカー CHILL FROZEN(チルフローズン)
- - カラー:ホワイト
- - 販売開始:2026年6月1日
会社情報
- - 会社名:株式会社QUADS
- - 所在地:東京都目黒区目黒2-9-6目黒ベガタワー1F
- - 代表者:岡部祐輔
- - 会社HP:QUADSウェブサイト
お問い合わせ先
広報部
TEL:03-5434-8895
E-mail:
[email protected]