FMV AI Plus+の実現
2026-01-21 14:36:00

富士通の新サービス『FMV AI Plus+』がビットランドのAI技術で実現

画期的な新サービス『FMV AI Plus+』が誕生



株式会社ビットランド(本社:東京都新宿区、代表取締役:古川渉一)は、このたび富士通クライアントコンピューティング株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:大隈健史)に対し、AIプラットフォーム技術を提供し、両社が協力して新たなサービス『FMV AI Plus+』を2026年1月21日より開始することを発表しました。

この『FMV AI Plus+』は、文章、画像、音声など、さまざまなAI機能を一括で利用できる日本初のオールインワン型AIサブスクリプションサービスです。利用者は、必要に応じて最適な機能を自動的に提案され、特に初心者でも直感的に使いやすい設計になっています。

日本におけるAI活用の先駆け



ビットランドは、このAI技術提供を通じて、グローバルに最先端のAIを日本語で利用できる形を実現しました。これにより、幅広いユーザーが、自らのニーズに応じたAIの活用ができるようになります。特に慎重に設計されたシステムにより、AIを使用する際の安心感や迷わず利用できる体験が担保されています。ビットランドの古川社長は、「AIをより身近に、使いやすくするための技術開発を推進していく」と述べており、同社のビジョンが明確に示されています。

富士通の期待とビジョン



富士通クライアントコンピューティングの事業部長である谷口みゆき氏は、AIの価値をより多くのお客様に届けるためには「安心して使えること」、「迷わず使えること」が欠かせないと強調しています。この新たなサービスの提供を通じて、「誰もがAIの力を安心して利用できる社会の実現に向けた第一歩」と位置づけており、ビットランドとの連携に大きな期待を寄せています。

サービス内容と申し込み方法



『FMV AI Plus+』の詳細情報は以下の公式サイトで確認できます:FMV AI Plus+ サービスページ。ユーザーはサービスページから直接申し込みを行うことができ、個々のニーズに応じた利用スタイルを選ぶことが可能です。

ビットランドのサービス展開



ビットランドは、経営におけるAIの活用を支援するアドバイザリーサービスから、迅速なサービス展開を可能にするプロダクトの提供まで、多角的なサポートを行っています。特にAI導入の際の戦略的支援や技術判断を含む長期的な伴走支援に重きを置いています。そのため、特に専門家が不在の企業でも、高品質な意思決定ができる体制を整えることができます。

ビットランドの企業情報



株式会社ビットランドは、2024年に設立された企業で、自律型AIエージェントの開発やAI関連のアドバイザリーを行っています。公式サイトでは、さらに詳しい情報を確認できます。ビットランド公式サイト

まとめ



ビットランドと富士通クライアントコンピューティングの連携による『FMV AI Plus+』は、日本のAI市場に新たな旋風を巻き起こす可能性があります。両社が共に目指す「誰もがAIを容易に活用できる社会」が、実現へと近づきつつあります。今後の展開に注目です。


画像1

画像2

会社情報

会社名
株式会社ビットランド
住所
東京都新宿区西新宿三丁目3​番1​3​号西新宿水間ビル6​階
電話番号

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。