エリエールの寄付活動
2026-06-08 13:25:24

エリエール北海道シリーズが若者支援に貢献!5年連続の寄付活動

エリエール北海道が北海道の未来を支える



大王製紙株式会社は、北海道で生産されるご当地ブランド「エリエール北海道」なまらたっぷりシリーズの2025年度の売上の一部を、北海道の若者を支援する「ほっかいどう未来チャレンジ基金」に寄付することを発表しました。この取り組みは、2021年から5年連続で行われており、地域社会に貢献する姿勢を示すものです。

寄付の詳細


2025年度に寄付される金額は1,281,292円で、これまでの累計額は500万円を超えました。この寄付金は、北海道が若者の海外挑戦を支援するために設立した基金に充てられ、学生の留学やスポーツ、文化芸術など、さまざまな分野での活躍をサポートします。

2026年6月5日に開催された寄付贈呈式には、北海道知事の鈴木氏が出席し、感謝状が大王製紙の小川執行役員に授与されました。小川氏は、「今後も魅力的な商品づくりを通じて、地域に貢献していく所存です」と挨拶し、今後の取り組みを続けていく意欲を示しました。

ほっかいどう未来チャレンジ基金とは?


「ほっかいどう未来チャレンジ基金」は、2016年に設立され、北海道の若者が夢を実現するための資金を募集するものです。学校や企業からの寄付を基に、学生の留学やスポーツ、文化芸術の支援を行い、個々の挑戦を後押ししています。支援金は、渡航費や授業料として具体的に使われ、多くの若者の夢の実現を支援しています。

「エリエール北海道」なまらたっぷりシリーズの魅力


「エリエール北海道」は、地域密着型の商品開発を行い、特に「なまらたっぷり」シリーズは大容量サイズが特徴です。車での移動が多い北海道の買い物スタイルに合わせ、使い勝手を考えた商品作りがされており、また、北海道ならではのパッケージデザインも多くの人に愛されています。

商品は、すべて北海道内の工場で生産され、地域経済の活性化にも寄与しています。また、地元の動植物をデザインに取り入れ、購入者に北海道の魅力を感じてもらえるよう工夫が施されています。

これからの展望


大王製紙は、地域社会との共生を目指し、今後も「エリエール北海道」なまらたっぷりシリーズを通じた取り組みを強化していきます。北海道の未来を担う若者たちの挑戦を支援し、地域を一緒に盛り上げていく姿勢が求められています。地域貢献の意義を重視しつつ、より良い商品を提供していくことが期待されています。

ヒューマン・ファミリーケア部門との連携を強化し、地域ニーズに応える商品開発を進めることで、さらなる地域貢献を目指すことになります。観光や地域振興、次世代の成長を見据えた取り組みが、今後の北海道の発展に寄与することを願っています。


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会社情報

会社名
大王製紙株式会社
住所
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
電話番号

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