TBS系日曜劇場『VIVANT』は、多くのファンの心をつかみ続ける大人気ドラマですが、その続編が2026年7月から放送されることが決定しました。その放送を記念して、湖池屋が新たなコラボレーション商品を発表しました。販売されるのは、「VIVANTポテトチップス 乃木ののり塩」と「VIVANTポテトチップス 野崎のケバブ」の2品で、どちらもそれぞれのキャラクターや物語に深く結びついた味わいが特徴です。
このコラボレーションは、続編放送が発表されたことをきっかけに実現しました。株式会社湖池屋の社長である佐藤章氏は、作品の持つ熱量や魅力をポテトチップスを通じて表現することに心を砕いています。ファンの皆さんとともに新たな物語の幕開けを楽しむためのアイテムを提供したいという願いが込められています。
本商品の開発の背景には、『VIVANT』が描く“対極の世界観”への注目があります。物語では、同じ志を持ちながらも対立する立場にある二つの組織、公安警察と別班が描かれており、それぞれのキャラクターが異なる正義や信念を持っています。この相反する立場をテーマにし、本コラボレーション商品は「日本」と「世界」という2つのフレーバーでその世界観を見事に表現しました。
まず、「乃木ののり塩」は、日本をテーマにした味わいです。青のりとあおさをブレンドし、国産じゃがいもの旨みを生かした味わいは、まさに王道ののり塩。さらに、乃木憂助のゆかりの地からしじみを隠し味に加え、実直さと奥深さを感じさせる仕上がりとなっています。
一方、「野崎のケバブ」は、物語の舞台となるアゼルバイジャンからのインスピレーションを受け、現地で人気のケバブの味をチップスで再現。ビーフの旨味に加え、クミンやコリアンダー、ブラックペッパーなどのスパイスを使った、食べ応えのある豪快な味わいが楽しめます。
これらの商品には、鮮やかなデザインも込められています。乃木ののり塩の黄色と野崎のケバブの赤を基調とし、『VIVANT』の赤と黒の世界観をうまく組み合わせています。また、劇中のシーンを模してフィルムのコマを取り入れ、続編への期待感を表現しています。さらに、それぞれのキャラクターイラストも配置されており、視覚的にも作品の世界観を楽しむことができるよう工夫されています。
商品は、2026年7月27日から全国のコンビニエンスストアで先行販売され、8月3日には一般的なスーパーマーケットなどでも購入可能です。待望の続編と共に、新たな物語をより身近に感じることができるポテトチップスとなっていますので、ぜひお楽しみに。そして、ドラマを観ながらこれらのチップスを味わうことで、『VIVANT』の魅力をさらに深く味わってみてはいかがでしょうか。
加えて、特別なモニターキャンペーンも実施され、40名のファンが発売前に新商品を体験することができる機会も設けられています。この機会を通じて、ファンたちは自らのSNSで感想をシェアしながら、新たな物語を一緒に盛り上げていくことができます。
『VIVANT』の続編でどんな冒険が待ち受けているのか、そしてそれに伴うこの特別なポテトチップスを通じて、ファンの方々がどのように楽しんでいくのか、大きな期待を胸に感じることでしょう。ぜひ、続編の放送開始を心待ちにしながら、これらの商品を手にしてください。