全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム2026」
6月14日(日)まで、全国の小学生たちを対象にした「ゼロワングランドスラム2026」のWEB予選が開催されています。
この大会は、数々の企業と共に運営されており、特に株式会社テレビ東京が関わる実行委員会によって管理されています。過去には6,000名以上の小学生が参加し、日本のプログラミング界において重要な役割を果たしています。
WEB予選の魅力とは?
今回のWEB予選は、オンラインで開催されるため、全国どこからでも参加が可能です。また、利用されるプログラミング言語はスクラッチ(Scratch)で、これは世界中の子どもたちに広く親しまれているビジュアルプログラミングツールです。
エントリーも完全無料ですので、プログラミングをまだ始めたばかりの子どもたちや、新たに挑戦を希望する子どもたちにとっても手軽に参加いただける機会となっています。
団体エントリーも推奨!
さらに昨年好評を博した団体エントリーも今年度実施しています。これは、プログラミングスクールや部活動を通じて、参加希望者が団体で申し込むことができる仕組みです。ただし、団体でのエントリーには各選手の保護者の同意が必要です。
競技の流れ
WEB予選を勝ち抜いた選手たちは、リアルな会場に移動し、熱戦を繰り広げることになります。2回戦は、関西会場として8月16日(日)に大阪サンライズビル、関東会場として8月22日(土)にYAMAHA MOTOR Regenerative Labで行われる予定です。
この大会では、ビジュアルプログラミング競技とロボット競技に分かれて、それぞれ競い合います。上位入賞者は9月27日(日)に東京ビッグサイトで行われる決勝戦へと進出します。
協賛企業と後援
今年度大会のゴールドスポンサーにはヤマハ発動機株式会社が名を連ねており、他にも多くの企業が協賛しています。さらに、文部科学省や教育委員会からの後援も決定し、プログラミング教育の発展を目指す取り組みが進んでいます。
大会の詳細情報
大会についての最新情報は公式ウェブサイトや公式SNSアカウントで随時発信されています。特に、公式YouTubeチャンネルでは2025年度大会のアーカイブ動画も公開されており、過去の小学生の熱戦を振り返ることができます。
この「ゼロワングランドスラム2026」は、ただの競技大会に留まらず、プログラミング技術を身につける素晴らしい機会であり、多くの小学生に向けて挑戦の場を提供しています。プログラミング教育に興味があるご家庭は、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。