秋を先取りする「くりくり和栗どら」
まだまだ暑い日が続く8月ですが、和菓子の世界では少しずつ秋を感じさせる素材が顔を出し始めています。その象徴とも言えるのが、どらやき専門店「門仲どらやき どら山」が今月発表した「くりくり和栗どら」です。この季節限定の和栗どら焼きは、栗の風味を存分に楽しめる一品として、多くの栗好きから注目を集めています。
和栗を三つの表情で味わう
「くりくり和栗どら」の最大の魅力は、なんといってもその栗に対するこだわりです。クリエイティブなアプローチで、栗を三つの異なる形で堪能できる工夫が施されています。
1. なめらかな舌触りをもたらす手亡豆の白あん
2. 国産和栗ペーストから感じられる優しい香り
3. 存在感たっぷりの渋皮栗を丸ごと一粒使用
これらの素材が見事に重なり合い、一口ごとに栗の美味しさを堪能できるどら焼きに仕上がっているのです。
職人の技が光る手作りのどら皮
特徴的なのは、どら焼きの皮にも特別なこだわりがあるところです。毎朝、職人が一枚ずつ丁寧に焼き上げたふかふかのどら皮は、和栗の豊かな香りと甘さを引き立てる役割を果たします。この独自の食感と風味は、口の中で広がる季節の温もりを感じさせてくれます。
商品詳細と販売について
「くりくり和栗どら」は2026年8月1日から31日までの期間限定で販売されます。価格は460円(税込み)で、数量限定のため早めの予約をお勧めします。販売方法は、江東区の門前仲町本店および催事販売での取り扱いのみです。特に催事での取扱状況は会場によって異なるため、来店前に確認するのが得策です。
どら山のこだわり
どら山では、栗を最大限に活かした製法を追求しています。手間を惜しまない製法として、冷たい生地に温かい素材を包む、非常に洗練された技術を使用しています。さらに、野菜や果物が豊富な日本各地から厳選された国産品を使用し、品質保証にも余念がありません。
どら山は、地域性を考慮しながらお客様に幸せを届ける「季節を感じるどら焼き」を提供し続けています。この秋の訪れとともに、ぜひ「くりくり和栗どら」の温もりを味わってみてください。
店舗情報
「門仲どらやき どら山」の本店は東京都江東区の門前仲町にあり、アクセスも便利です。レトロな雰囲気が漂う店舗で、心地よいひとときを過ごしつつ、特別な和菓子を楽しんでいただけます。
- - 住所: 東京都江東区門前仲町2丁目6−9ひいらぎビル1F
- - 営業時間: 10:00~16:00(売り切れ次第終了)
- - 定休日: なし(催事販売により異なる場合があります)
- - 公式サイト: どら山公式予約サイト
- - Instagram: どら山の公式インスタグラム
美味しい和菓子が大好きな方は、この秋限定の「くりくり和栗どら」をぜひ楽しんでみてください!